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インスタントラーメン

インスタント麺を世界で最も食べている国がまさかのアノ国って知ってた?意外すぎるその結果とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月30日

日本で誕生したインスタントラーメン。現在では世界中で食べられており、国によって麺のタイプやスープの味の好みに違いがあるようだ。世界の国々で食べられているインスタントラーメンについて詳しくお伝えしよう。

  

1. インスタントラーメンは日本生まれ

ラーメンを食べる
1958年、世界初のインスタントラーメンであるチキンラーメンが日本で誕生した。お湯をかけて2分待つだけのチキンラーメンは、爆発的な売れ行きとなり品切れ状態が続いたほど。1965年頃には、インスタントラーメンを扱うメーカーが360社にも上った。1970年に本格的な海外進出が始まり、インスタントラーメンは全世界へと広がりをみせた。

2. 世界各国のインスタントラーメン消費量

国旗
世界のインスタントラーメン年間消費量は増加傾向にあり、2020年5月11日時点で1064.2億食だ。中国(香港を含む)が最も多く414.5億食。インドネシアの125.2億食、インドの67.3億食、日本の56.3億食と続く。韓国は、1人当たりの年間消費量が75食と最も多い。1963年、韓国は日本の明星食品からインスタントラーメンの製造技術指導を受けた。その後、辛いスープが特徴のインスタントラーメンが続々と登場している。

3. 世界各国のインスタントラーメンの特徴

インスタントラーメン
韓国では辛いラーメンが主流だ。ビーフやシーフードのスープと太麺が好まれている。インドネシアでは焼きそばタイプのミーゴレンが最も人気。ベジタブルやチキン味にチリを加えたものが好まれている。イスラム教徒でも食べられる食材が使ってあるところが特徴。アメリカはチキン味が最も好まれる。短めの麺で電子レンジ対応の商品が人気。フォーが好まれるベトナムは、海老風味に辛みと酸味が加わった味が主流だ。

結論

世界中で食べられているインスタントラーメン。それぞれの国の食文化に見事に溶け込んでいるようだ。今後も世界のインスタントラーメン需要は伸びていくことが予想されている。日本人にとって誇らしいことといえるだろう。
  • 更新日:

    2022年7月30日

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