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歯ブラシ

「雑菌ブラシ」で磨いてる可能性アリ!?毎日使う『歯ブラシ』を超簡単に消毒する方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月28日

歯磨きのたびに多くの菌が付着する歯ブラシ。毎日使っている歯ブラシだが、歯磨き後は水で洗い流すだけの方も多いのではないだろうか。そこで今回は、歯ブラシの消毒方法や注意点を解説していくので心配な方は参考にしてほしい。

  

1. 歯ブラシを消毒する必要はある?

歯ブラシ
毎日使っている歯ブラシの汚れは消毒が必要なレベルなのだろうか?と思う人もいるだろう。口腔内に存在する菌には、虫歯や歯周病などの原因になるものからブドウ球菌やカビなどさまざまな種類がある。すべての菌が悪いものではないが、歯に付着した歯垢にはとくに多くの菌が住み着いており、その数なんと1mgに約10億個。その多くの菌が歯ブラシに付着しているのを想像して、気になる方は消毒したほうがいいだろう。

2. 歯ブラシの消毒方法

歯ブラシの消毒
歯ブラシを消毒する際には安全な消毒液を使おう。赤ちゃんの哺乳瓶用消毒液やうがい薬など口に入れられる安全な消毒液を使えば、使用後に消毒液を洗い流す必要もないので手軽だろう。また、水100mlに小さじ1の重曹を溶かした液に歯ブラシを浸ける方法も簡単でおすすめだ。ちなみに紫外線を照射することで歯ブラシを消毒できる、便利な歯ブラシ専用除菌器もあるので参考にしてほしい。

3. 歯ブラシを消毒するときの注意点

歯ブラシ
歯ブラシを消毒する際に変形したり傷んだりする可能性があるので、熱湯や電子レンジを使った消毒方法はNGだ。加えて台所用漂白剤も、歯ブラシの消毒には効果的ではない。また、歯ブラシを消毒したあと重要なのは乾燥させることだ。濡れたままの歯ブラシは雑菌が繁殖しやすいので、乾かす際には歯ブラシの毛先を上向きにしよう。ちなみに消毒の頻度は週1回程度を目安に行い、毛先が開いていたり汚れが残っていたりした場合は歯ブラシの交換をおすすめする。

結論

歯を磨くたびに口腔内の無数の菌が付着する歯ブラシ。うがい薬や重曹など家にあるものを使って手軽に消毒できるので、気になる方は消毒してみてはいかがだろうか。汚れとは違い菌が目に見えないからこそ、口の中と一緒に歯ブラシも清潔に保とう。
  • 更新日:

    2022年7月28日

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