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納豆と生卵

【納豆と生卵は相性悪いってほんと?!】食べ過ぎがNGな衝撃の理由とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月29日

「食べ合わせが悪い」というフレーズを耳にしたことはないだろうか。その一つとして挙げられるのが、納豆と生卵の組み合わせだ。本記事では納豆と生卵の相性が悪いとされる理由や、食べるときの注意点を紹介する。

  

1. 納豆と生卵の相性が悪いという話は本当?

納豆と生卵の相性が悪いという話は本当?
納豆には、粘膜や皮膚の健康を維持する「ビオチン」と呼ばれる栄養素が含まれている。レバーやナッツにも入っている、ビタミンB群の一種だ。納豆と生卵を一緒に摂ると、卵白に含まれる「アビジン」がビオチンの吸収を妨げてしまう。これが、納豆と生卵の相性が悪いとされる理由だ。

2. ビオチンの吸収が妨げられるとどうなる?

ビオチンの吸収が妨げられるとどうなる?
体内のビオチンが不足すると、糖尿病のリスクを高めたり、粘膜や肌に炎症を起こしたりする可能性がある。しかしビオチンは、無理に納豆から摂取する必要はない。ほかの献立に、ビオチンが含まれる食材を取り入れれば問題はないだろう。また腸内細菌によって、体内でビオチンを合成することも可能だ。そのため納豆と生卵を一緒に摂っても、ビオチン欠乏症になる可能性は低いといえる。
食べ合わせについて、そこまで神経質に考える必要はないだろう。

3. どうしても心配なときの対処法

どうしても心配なときの対処法
ビオチンの吸収を阻害するアビジンは、生卵の卵白に含まれている。食べ合わせが気になる人は、卵白を取り除いて卵黄のみ摂取しよう。ちなみにアビジンは、加熱すると不活性化される。手間はかかるが、温泉卵やゆで卵と一緒に納豆を食べるのも一つの方法だ。

まとめ

納豆と生卵の食べ合わせについて、おわかりいただけただろうか。不安になった人もいるかもしれないが、生の卵白を大量に摂らない限りは問題なさそうだ。献立を工夫しながら、バランスよく食べていただきたい。
  • 更新日:

    2022年7月29日

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