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バナナを毎日食べると体はどうなる?

バナナを毎日食べると体はどうなる?実は知らない体への影響と気を付けるべきポイントって?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月29日

好きな食べ物は毎日でも食べられるかもしれないが、過剰に摂取すると体に影響を及ぼす恐れがある。今回記事で取り上げるのは「バナナ」だ。朝食として、毎日食べている人もいるだろう。バナナに含まれる栄養素や、毎日食べるときのポイントを解説する。

  

1. バナナは毎日食べてもよい?

バナナは毎日食べてもよい?
結論から言うと、バナナは毎日食べても構わない。むしろ農林水産省と厚生労働省が作成した資料では、果物を毎日摂取することが推奨されているのだ。カロリーが心配な人もいるかもしれないが、バナナ1本あたりのカロリーは約93kcalである。これは白米でおよそ茶碗2分の1杯、6枚切りの食パンでおよそ2分の1枚に相当する量だ。そう考えると、あまり高カロリーだとは思わないだろう。

2. バナナにはどのような栄養が含まれている?

バナナにはどのような栄養が含まれている?
バナナには食物繊維やカリウム、ビタミン類が豊富に含まれている。不溶性と水溶性の食物繊維をバランスよく含んでいるため、腸内環境を整える効果が期待できるだろう。便秘にお悩みの人は、毎日食べることで改善されるかもしれない。またカリウムは、塩分の過剰摂取による血圧の上昇を防いでくれる。ビタミン類にもそれぞれ役割があり、健康維持をサポートしてくれるだろう。

3. バナナを毎日食べるときのポイント

バナナを毎日食べるときのポイント
栄養を多く含んでいるからといって、好きなだけ食べてよいわけではない。摂取量の目安は、果物全体で1日200g(可食部)だ。単体で食べても構わないが、ヨーグルトやオリゴ糖と一緒に摂ることで相乗効果が見込める。また、食べる時間帯によって期待できる効果が変わってくるので、その点も気にしてもらえれば幸いだ。脳をフル回転させたい人は朝、スタミナと集中力を向上させたい人は昼、ストレス性の疲労を緩和させたい人は夜に食べるとよいだろう。

まとめ

含まれる栄養を考えると、バナナは毎日でも食べてほしい食材だ。ただし、大量に食べないよう注意していただきたい。果物全体で、1日に200g(可食部)を目安として摂取するのが望ましいとされている。食べるタイミングや組み合わせに注意しながら、おいしく食べてもらえれば幸いだ。
  • 更新日:

    2022年7月29日

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