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床下収納を使用する際の注意事項

床下収納は使わない方がいいってほんと?実は知らない床下収納を使用する際の注意事項

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月30日

床下収納を使って、防災用に食料を備蓄したり、漬物を保管したりする方もいるだろう。床下収納は大変便利でいろいろな使い道がある。一方で快適に使用するためには注意しなければならない点もある。今回は、意外と知らない床下収納の注意事項を3つお伝えする。

  

1. 注意事項1.湿度対策をする

注意事項1.湿度対策をする
床下は湿気が多く、外気温の影響を受けやすいのでカビが発生しやすい。カビが発生すると、カビをエサとする害虫が繁殖してしまう場合もある。吸水効果がある新聞紙を敷いたり、除湿剤を置いたりするなどの湿度対策をしよう。また、風通しが悪くなるので、収納の際に詰め込みすぎないように気を付けることも大切だ。

2. 注意事項2.段差に気を付ける

注意事項2.段差に気を付ける
床下収納はふたの部分に小さな段差が生じるため、つまずく場合がある。料理を運んだり、包丁をもったままつまずいたりと事故の原因になるかもしれない。気になる方は、普段からマットを敷いて置くとよいだろう。

3. 注意事項3.腕や腰を痛めないように気を付ける

注意事項3.腕や腰を痛めないように気を付ける
床下収納は出し入れの際にかがまなくてはならないので、腕や腰を痛めやすい。とくにぎっくり腰の経験者は出し入れの際は注意したい。あまりに重たいものは収納しない、収納の際には取手のついたカゴやバッグに入れるなど腰に負担がかからないように心がけよう。

結論

床下収納は、さまざまな使い道があり、あれば大変便利だ。しかし、カビが発生しやすい、段差につまずきやすい、出し入れの際に腰や腕に負担がかかる、など注意すべき点もある。これら床下収納につきまとうデメリットに対してしっかり対策を行い、注意事項に気を付けながら使いこなそう。
  • 更新日:

    2022年7月30日

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