このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
絶品味玉の作り方

「ウマい、ウマい!」が止まらない!絶品味玉の作り方を大公開

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月31日

卵料理の中でも基本であるゆで卵は、味付け次第でラーメンやおにぎり、どんぶりものなどさまざまなメニューに加えられる。今回は、ゆで卵の基本の作り方や簡単な煮卵の作り方を紹介していく。栄養価の高い卵を簡単にメニューに取り入れていただきたい。

  

1. 味付け前に!ゆで卵の作り方

味付け前に!ゆで卵の作り方
ゆで卵は、水から茹でる方法とお湯から茹でる方法がある。お湯から茹でる場合には、茹でる前に常温に戻しておくと時短になる。鍋に卵が浸かるくらいに水と塩を入れ、沸騰したら卵を入れよう。再沸騰したら、半熟なら6分、固茹でなら12分を目安に茹でる。途中菜箸などでゆっくり転がそう。茹であがったら冷水にとると殻がむきやすい。日持ちしないので、殻をむいたらその日のうちに食べてほしい。

2. ゆで卵をまるごと味付けする簡単な方法

ゆで卵をまるごと味付けする簡単な方法
ゆで卵は塩や醤油で食べるのも美味しいが、まるごと味付けするのもおすすめだ。
密閉袋にめんつゆと殻をむいたゆで卵を入れ、半日程度冷蔵庫に入れておくだけで簡単に味玉を作れる。漬ける液は、醤油と砂糖と水を混ぜ合わせたものや甘酢などもよい。まんべんなく味が行き渡るようにするには、袋の空気をしっかり抜いておくのがポイントだ。調味料が少なくても、手軽に作れるので試してほしい。

3. 味付け煮卵の簡単レシピ

味付け煮卵の簡単レシピ
味付け煮卵も作り方は簡単だ。醤油大さじ4杯、水大さじ3杯、砂糖大さじ1杯、みりん大さじ2杯を火にかけ、沸騰したら火を止めて粗熱をとる。調味料の分量は好みで調整しよう。保存袋に殻をむいたゆで卵とタレを入れ、空気を抜いて密閉し、冷蔵庫で3時間ほど冷やしたら完成だ。長時間漬けすぎてしまうと、味が濃くなってしまうので注意してほしい。

結論

味付け次第で楽しみ方が広がるゆで卵。味付けゆで卵を常備しておけば、おやつや夜食、お弁当のおかずなどに便利なだけでなく、栄養バランスも整えてくれる。ぜひ好きな調味料で味付けし、今夜のおかずに添えていただきたい。
  • 更新日:

    2022年7月31日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧