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カップ麺「衝撃の食べ合わせ」

カップ麺はコレと一緒に食べると太らず済む?覚えておくべき「衝撃の食べ合わせ」とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月30日

思い立ったときに、すぐ作って食べられるカップ麺。いざというときのために、ストックしている人も多いのではないだろうか。ただ、気になるのが栄養面や肥満のリスクだ。本記事を読んで、そのような疑問を解消しよう。

  

1. カップ麺を食べると太る?

カップ麺を食べると太る?
結論からお伝えすると、カップ麺は太りやすい食品だ。100gあたり400~450kcalのカロリーに加え、20g近くの脂質が含まれている。さらに糖質も50g前後のものが多く、決して健康によい食品とはいえないだろう。塩分も6g前後含まれており、過剰摂取するとむくみの原因になりうる。カップ麺を食べるときに、パンやおにぎりを一緒に食べている人はとくに注意が必要だ。

2. 夜食にカップ麺を食べるのは厳禁!

夜食にカップ麺を食べるのは厳禁!
カップ麺に関わらず、夜遅くに食べたものは体脂肪として体に蓄積されやすい。夜食のせいで朝食が食べられないと、生活リズムが乱れる原因にもなる。仕事の事情などで仕方がないこともあるかもしれないが、夕食は極力早い時間帯に済ませよう。

3. カップ麺を食べるときのポイント

カップ麺を食べるときのポイント
カップ麺を食べるときは、栄養バランスに配慮してほしい。ビタミン類やタンパク質が不足しないよう、サラダや卵、鶏肉などを積極的に摂取しよう。またカップ麺は、スープに多くの塩分が含まれている。飲み干したい人もいるかもしれないが、グッと我慢してスープを残すようにしていただきたい。半分以上残せば、1/2~1/3程度の減塩につながるだろう。

まとめ

カップ麺は太りやすい食品だが、食べ合わせを工夫したりスープを残したりすることで肥満のリスクを軽減できる。食べる時間帯にも注意しながら、おいしく食べていただければ幸いだ。
  • 更新日:

    2022年7月30日

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