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24時間換気の風呂場

風呂の換気扇を『24時間』回している人は、風呂の掃除が劇的に楽になるってホント?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月18日

湿気がこもるお風呂は、掃除してもすぐにカビが発生してしまい厄介だ。カビが増殖すると、家族の健康にも悪影響が出る可能性がある。お風呂の換気扇を24時間つけることにより、カビを予防することは可能なのだろうか。換気扇の効果と掃除方法を紹介する。

  

1. 24時間換気扇をつけているとお風呂のカビ予防に効果的

24時間換気扇をつけているとお風呂のカビ予防に効果的
換気扇をつけていると、お風呂に湿気がこもらないため、カビの発生をかなり抑えられる。気になる電気代だが、お風呂の換気扇を付けっぱなしにしても1ヶ月にかかる電気代は300~400円ほど。カビを抑えることで、お風呂掃除の回数を減らせる。ちなみに換気扇を回すときは、お風呂のドアや窓を閉めると湿気が抜けやすくなる。

2. 換気扇自体も定期的に掃除しよう

換気扇自体も定期的に掃除しよう
24時間換気をしているとカビが発生しにくいが、長年換気扇を掃除しないでいると、ホコリが溜まってしまう。溜まったホコリはカビの温床になるため、その状態で換気扇を回すと、換気をしているつもりがお風呂中にカビをばらまくことになる。そのため換気扇自体も定期的な掃除が必要だ。

3. 換気扇の具体的な掃除方法

換気扇の具体的な掃除方法
換気扇の電源を切り、カバーやフィルターを外して掃除しよう。付着したホコリは掃除機で吸い取り、硬く絞った雑巾で拭いてから、部品を元に戻せば終了だ。しっかりと掃除をしたい場合は、洗剤やスポンジ、重曹なども準備しておくと心強い。お風呂は滑りやすいため、安全に注意して掃除しよう。

結論

換気扇を24時間つけっぱなしにしておくと、カビの発生を抑えられるため、普段のお風呂掃除が楽になる。しかし長年換気扇の掃除をしていないと、密閉されたお風呂場でカビやホコリを吸い込むことになるため、換気扇自体も定期的に掃除するよう心がけよう。
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  • 更新日:

    2022年8月18日

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