このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
蛍光灯

LED蛍光灯は実はデメリットが多いってほんと!?知っておくべきLEDの購入で注意すべきポイントとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 1日

電気代が節約できると話題のLED蛍光灯。通常の蛍光灯からLED蛍光灯への交換を検討している人も多いだろう。そこで今回は、LED蛍光灯は本当に電気代を抑えられるのか、LED蛍光灯へ交換する際にどんな注意点があるのかを紹介する。

  

1. LED蛍光灯は従来の蛍光灯より電気代を抑えられる

計算機と電球
従来の蛍光灯からLED蛍光灯へ変えた場合、ひと月にかかる電気代の約36%削減を期待できる。LED蛍光灯は、電気代がかかりやすいリビングや、頻繁に使用する玄関などに使用するのがおすすめだ。頻繁に使う照明は、LED蛍光灯に変えるだけで年間の電気代に差が生まれるだろう。

2. LED蛍光灯のメリット・デメリット

蛍光灯
LED蛍光灯が注目される理由は、電気代を節約できることだけではない。メリットとしては、ほかの電球よりも寿命が長い、発熱しにくい、紫外線・赤外線の放出量が少ないことが挙げられる。デメリットを挙げるなら、LED蛍光灯はほかの照明より価格が高いことや、LED蛍光灯本体が重く熱に弱い特性があるため、設置に向かない場所があることだろう。

3. LED蛍光灯を交換するときの注意点

照明の交換
蛍光灯からLED蛍光灯への交換は、自分で交換できるものと工事が必要なものに分けられる。直管型蛍光灯の場合は、安定器を取り外す工事費が必要になるのだ。LED交換の際はランプの構造をしっかり確認しておこう。光の明るさを調節する調光機能器具を付ける場合、LED蛍光灯が調光機能に対応しているかどうかを確認する必要がある。

結論

今回はLED蛍光灯が本当に電気代削減できるのか、蛍光灯からLED蛍光灯への交換の際にどんな注意点があるのかを紹介した。LED蛍光灯を検討している人は、設置場所や蛍光灯の種類に気をつけて交換してほしい。
  • 更新日:

    2022年8月 1日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧