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おすすめの日本酒一升瓶

意外と知らない人続出!日本酒の【一升瓶】って何ml?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 1日

日本酒を一升瓶で購入したことがあるだろうか。自宅用に購入したことはないという人も多いだろう。日本酒一升瓶の量や値段、安いけど美味しいおすすめの日本酒一升瓶を紹介する。気になる開封後の保存方法も解説しよう。

  

1. 日本酒一升瓶の量と値段、相場は?

日本酒一升瓶の量と値段、相場は?
日本酒の一升瓶の量は約1.8Lだ。徳利(とっくり)1合は約180mlなので、一升瓶は10合分である。1合で約190キロカロリーある。
明治時代に国が酒税をコントロールするために開発した一升瓶。価格は1,600円から3,000円程度のものが多い。原料と同程度のコストが瓶や瓶詰めにかかっているが、大きいことで瓶詰めコストや輸送コストの面ではメリットが出しやすいようだ。

2. 安くて美味しい!一升瓶がおすすめの日本酒

安くて美味しい!一升瓶がおすすめの日本酒
泉橋酒造株式会社の「恵 海老名耕地 純米酒」は、地元産の山田錦を100%使用。精米歩合80%と低精米のため、食中酒としておすすめ。一升瓶で3,388円(税込み)。
株式会社北鹿の「大吟醸 北秋田」は、精米歩合50%にも関わらず、一升瓶で2,467円(税込み)だ。高品質な日本酒を毎日の晩酌で楽しめる一本。
北海道産の酒造好適米を100%使用した田中酒造株式会社の「醇良純米酒 宝川」は、優しい香りはが食事との相性バツグン。価格は3,025円(税込み)だ。(価格はすべて2020年5月時点のもの)

3. 開封後の日本酒は小分けで冷蔵保存が便利

開封後の日本酒は小分けで冷蔵保存が便利
日本酒は温度変化や光、空気によって味が劣化する。開封後は冷蔵庫で保存しよう。
小さめの瓶に小分けしての保存もおすすめだ。できるだけ容量いっぱいまで日本酒を注ごう。
ペットボトルで小分けしても問題ない。光に触れないように紙で包んでおくと万全だ。近年ではペットボトルの日本酒容器も開発されているようだ。

結論

日本酒は一升瓶で購入するとお得だ。ペットボトルなどで小分けして冷蔵庫に保存すれば置き場所に困ることもない。普段から日本酒を楽しみたい人や数人で一緒に飲むときは大きめの一升瓶で購入してみてはいかがだろう。
  • 更新日:

    2022年8月 1日

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