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排水管の掃除方法

『熱湯を流す』は絶対ダメってほんと!?排水管を一瞬でキレイにする正しい掃除方法って?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 5日

排水管の掃除をサボると、悪臭や詰まりの原因になることがある。とくに夏場は、数日放置しただけでニオイが気になるのではないだろうか。本記事では、排水管の適切な掃除方法や注意点などを紹介する。正しい掃除の仕方を理解し、清潔な排水管を維持しよう。

  

1. 排水管を掃除する頻度の目安

排水管を掃除する頻度の目安
排水管はキッチンを始め、お風呂場や洗面台など色々な場所に設置されている。放っておくと排水口に生ゴミや髪の毛などが詰まり、排水管で雑菌が繁殖して悪臭を発生させるだろう。こまめに掃除するに越したことはないが、仕事などに追われていると難しいはずだ。毎日ではなくとも、定期的に掃除することを意識してほしい。排水がなかなか流れない、あるいは悪臭が発生している場合は早急に対処しよう。

2. 適切な掃除の仕方

適切な掃除の仕方
定期的に掃除をしていれば、洗浄剤などを毎回使う必要はない。50度前後のお湯を、排水管へ勢いよく流し込もう。排水管の形状によっては内部が見えないため、心配な方には、泡で汚れを浮かせてくれる「重曹とクエン酸の使用」をおすすめする。粉末の重曹を排水管へ振りかけ、そこに50度のお湯と、重曹の半量程度のクエン酸を流し込めば、泡で浮いた汚れがそのまま流れていく。ガンコな汚れや詰まりが気になる場合は、専用の洗浄剤を使用してほしい。
必要に応じて、ワイヤーブラシやラバーカップなどを用いるとよいだろう。

3. 排水管をきれいにするときの注意点

排水管をきれいにするときの注意点
排水管を掃除するときに注意してほしいのが、お湯の温度だ。熱湯を流すと、素材によっては排水管を傷める可能性がある。塩ビ製の排水管を掃除するときは、50度以下のお湯を使用していただきたい。きれいにするはずが、排水管を傷めて修理をするはめになっては本末転倒である。ちなみに陶器製の便器なども、熱湯をかけると割れる可能性があるので注意していただきたい。

まとめ

排水管を掃除するときは、今回紹介した方法をぜひ実践してほしい。熱湯をかけると排水管を傷める可能性があるため、お湯の温度は50度までにとどめよう。無理のない範囲で、定期的に掃除していただければ幸いだ。
  • 更新日:

    2022年8月 5日

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