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「十字結び」や「キの字結び」の結び方

【この結び方知らないと損する!?】優秀過ぎる『十字』&『キの字』結びって知ってる?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 1日

ネット通販を多く利用していると、苦労するのが段ボールの処分だ。うまく結べたと思っても、持ち運ぶときに紐が外れて困った経験がある人もいるのではないだろうか。そこで今回は、簡単に結べて紐が外れにくい「十字結び」と「キの字結び」の方法を紹介する。結んだ段ボールの保管方法も、あわせて解説しよう。

  

1. 「十字結び」や「キの字結び」の結び方

「十字結び」や「キの字結び」の結び方
これから紹介する2つの結び方は、段ボールだけでなく新聞紙や雑誌をまとめるときにも活用できる。どちらも紐さえあれば簡単に結べるので、ぜひ一度試してほしい。

【十字結び】

まず、結び慣れていない人におすすめしたいのが十字結びだ。結び方は次の通りである。
  • 1.床の上に、紐を使って数字の「4」を作る
  • 2.紐が交差した箇所に段ボールを乗せ、左上の輪に右から出ている紐を通す
  • 3.下から出ている紐を、手順2で通した紐と結ぶ
手順は以上だ。意外と簡単ではないだろうか?

【キの字結び】

キの字結びは、より強固な結び方をしたい人におすすめだ。次の方法で実践しよう。
  • 1.床の上に段ボールを縦長に置き、上から3分の2程度の位置へ紐を下から通す
  • 2.正面で紐をクロスさせ、上下に引っ張って締める
  • 3.上から伸びている紐を、段ボールの上から3分の1程度の位置へ下から通す
  • 4.手順2と同様に、縦の紐と正面でクロスさせて引っ張る
  • 5.紐がよく締まったのを確認し、段ボールを裏返す
  • 6.上から伸びた紐を、横に出ている紐の上から通して下側をくぐらせる
  • 7.手順6の紐を、下から出ている紐と強めに結んで完成
十字結びに比べて手順は多いが、慣れればスムーズに結べるようになる。紐は結び終えた後にカットすれば、途中で長さが不足する心配がないのでおすすめだ。

2. 紐を使わず段ボールをまとめる方法はある?

紐を使わず段ボールをまとめる方法はある?
段ボールをまとめようとしたときに、手元に紐がないこともあるだろう。そのような場合は粘着テープや結束バンド、ハンディラップを用いるのがおすすめだ。粘着テープはクラフトテープではなく養生テープやガムテープを使用し、なるべく小分けにしてまとめるとよい。強固に結びたい人は、結束バンドを使用しよう。結束バンドは、ホームセンターやネット通販で手軽に購入できる。
ハンディラップは片手で使用できるという魅力があるものの、コスパを考慮すると大量の段ボールをまとめる際には不向きといえるだろう。

3. まとめた段ボールはどのように保管するのがよい?

まとめた段ボールはどのように保管するのがよい?
段ボールをまとめても、回収日まで日数がある場合は自宅で保管しなければならない。そのようなときは、段ボール専用のストッカーや収納ラックの使用をおすすめする。また、段ボールの量やサイズに合った大きさのごみ袋に入れて保管するのも一つの方法だ。手元に大きめの段ボールがあれば、あえて解体せず残し、ストッカーとして使うのもよいだろう。

まとめ

今回紹介した2種類の結び方は、段ボールのほか、新聞紙や雑誌をまとめるときにも役立つ。結ぶことに慣れていない人は、少量の段ボールからチャレンジしてはいかがだろうか。
ちなみに段ボールの処分の方法は、自治体によって異なる。住んでいる地域のルールを、事前に確認しよう。
  • 更新日:

    2022年8月 1日

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