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ブロッコリーの食べ過ぎに注意!

【ブロッコリー食べすぎ注意】実は意外な体への影響は?危険性と1日の目安

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 3日

サラダやアヒージョなど、幅広いメニューに活躍する「ブロッコリー」。実は食べ過ぎると、身体に影響を及ぼす可能性があるのだ。そこで今回は、ブロッコリーを過剰摂取した場合の影響や適切な摂取量を紹介する。

  

1. ブロッコリーは栄養が豊富!

ブロッコリーは栄養が豊富!
ブロッコリーには、食物繊維やビタミンCが豊富に含まれている。とくにビタミンCは、鉄分の吸収をサポートしたり免疫力を高めたりする効果が期待できるだろう。また食物繊維には、腸内環境を整えて便通をよくするはたらきがある。さらにブロッコリーには、アミノ酸誘導体の一種であるビタミンU(キャベジン)も含まれているのだから驚きだ。十二指腸潰瘍や胃潰瘍の修復作用があるため、積極的な摂取をおすすめする。

2. ブロッコリーの食べ過ぎに注意!その理由とは?

ブロッコリーの食べ過ぎに注意!その理由とは?
ブロッコリーに含まれるカロリーは、ボイルした状態で100gあたり30kcal程度だ。調理の際にマヨネーズや油を過剰に使用しない限り、カロリー過多になる心配はないだろう。ただし、食べ過ぎには注意してほしい。ブロッコリーには硫黄やコリンと呼ばれる物質が含まれており、口臭の原因になる可能性があるためだ。また、前項で食物繊維が多く含まれていることをお伝えしたが、大量摂取すると下痢や腹痛を引き起こす可能性があるので注意しよう。

3. ブロッコリーの適切な摂取量とは?

ブロッコリーの適切な摂取量とは?
野菜の1日の摂取量は、全体で350gが目標である。野菜によって含まれる栄養素が異なるため、目安として考えてほしい。ブロッコリーの場合は、単体で100g前後摂取するとよいだろう。ただし、食事の際は献立のバランスを考慮することが重要だ。1日3食ブロッコリーばかりを食べるのではなく、色々な野菜をローテーションで摂取してほしい。

まとめ

ブロッコリーは、栄養が豊富に含まれている野菜の一つだ。ボイルするだけで食べられたり、冷凍保存できたりするのもうれしいポイントだろう。ただブロッコリーに限らず、同じ食材ばかりを食べていると栄養が偏りがちになる。1日350gを目安に、色々な野菜を摂取していただきたい。
  • 更新日:

    2022年8月 3日

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