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ブロッコリーの下処理

知らぬ間に虫を食べているかも…ブロッコリーの正しい下処理。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 4日

ブロッコリーはビタミン群、カロテン、食物繊維など多くの栄養素が含まれている、栄養価の高い野菜のひとつである。しかし、房にはゴミや虫が入っていることがあり、ほかの野菜よりも洗い方に気をつける必要があるのだ。今回は、ブロッコリーの洗い方や茹で方、新鮮なものの見分け方についても紹介しよう。

  

1. ブロッコリーの洗い方

ブロッコリーの洗い方
ブロッコリーの汚れをしっかり取るため、切ってから洗うようにしよう。まず周りの小さい房を切り、大きい房は茎に切り込みを入れて手で裂くようにするとよいだろう。洗うときは水を張ったボウルに切り分けたブロッコリーを入れ、振り洗いするとしっかりと汚れを落とすことができる。

2. ブロッコリーの茹で方

ブロッコリーの茹で方
沸騰させたお湯に塩(1~2%)を加え、ブロッコリーを入れる。浮いているブロッコリーにも熱が入るように箸で混ぜるか、落としふたをして2~3分茹でよう。茹でたあとに水にさらすとブロッコリーが水っぽくなるので、ザルで自然に冷ますのが正解だ。

3. 新鮮なブロッコリーの見分け方

新鮮なブロッコリーの見分け方
ブロッコリーは、つぼみが硬くしまっていて、丸くこんもり盛り上がったものを選ぼう。濃い緑色をしたつぼみは、より新鮮なブロッコリーの証拠だ。反対に、茎の中央に「ス」と呼ばれる空洞があるものは、成長しすぎて美味しくないブロッコリーの特徴なので避けたほうがよい。

結論

ブロッコリーは切ってから水の中で振り洗いすると、汚れをしっかり落とすことができる。新鮮なものを選ぶことや茹でたあとに水にさらさないなど、少し気をつけるだけでブロッコリーはより美味しく食べられるのだ。ブロッコリーを使うときには必ず役に立つので、覚えておいてもらいたい。
  • 更新日:

    2022年8月 4日

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