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『赤魚』超高級魚!?

スーパーでよく見る『赤魚』の正体とは?意外過ぎる魚の正体とは。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 4日

体表が赤色である魚の総称である、赤魚(あかうお)。その中心となるのは「アラスカメヌケ」と呼ばれる魚だ。味がよく、煮付けや塩焼き、唐揚げなどにして食べると美味しい。今回はそんな赤魚の基本と、代表種であるアラスカメヌケについて解説する。

  

1. 赤魚(アカウオ)って一体どんな魚?

赤魚(アカウオ)って一体どんな魚?
一般的に赤魚というと、カサゴ目フサカサゴ科の魚の通称であることが多い。代表種は3種類あり、赤色の体色とメバルのような見た目の「アラスカメヌケ」、黄色っぽい紅色の体色と飛び出した大きな目玉が特徴の「モトアカウオ(タイセイヨウアカウオ)」、モトアカウオよりもやや小ぶりの「チヒロアカウオ(オキアカウオ)」だ。流通している赤魚はほとんどが冷凍輸入なので、国産は希少価値が高い。

2. 淡泊な赤魚の美味しい食べ方

淡泊な赤魚の美味しい食べ方
ふっくらとした白い身と淡白でクセのない味わいが特徴の赤魚は、さまざまな料理で楽しめる。定番の食べ方は煮付けだが、塩焼きや味噌焼きにしても美味しい。また、クセがないので洋風な仕上がりにしてもよく、パン粉・パルメザンチーズ・ガーリックパウダー・乾燥パセリを混ぜた衣を赤魚に表面に付けて焼くパン粉焼きや、唐揚げもおすすめだ。

3. 冷凍赤魚の正しい解凍方法

冷凍赤魚の正しい解凍方法
冷凍された赤魚を煮付けなどにする場合は、凍ったまま調理することも可能だ。焼いて調理する場合は、冷蔵庫などに一晩移して自然解凍するのがよい。ただし、時間がないときは流水解凍や電子レンジ解凍することも可能である。

結論

冷凍販売されている赤魚は、アラスカメヌケやモトアカウオが多い。赤魚はあっさりとした味わいとふっくらとした身が特徴であり、煮付けや塩焼きなどにすると美味しい。一般的にスーパーの鮮魚コーナー・冷凍コーナーで売られているので、興味があれば赤魚を探してみよう。
  • 更新日:

    2022年8月 4日

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