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油揚げひと手間

開封後の油揚げはそのまま冷蔵庫に入れると味が落ちる!忘れちゃいけないひと手間とは。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 2日

味噌汁の具や酒の肴など、さまざまな料理で活躍する油揚げ。しかし、いつの間にか消費期限が切れていた、という経験がある方もいるだろう。今回は、大豆たんぱく質が豊富で便利な食材の「油揚げ」について、短期・長期の保存方法を紹介する。

  

1. 短期保存(3~5日)は冷蔵庫で

短期保存(3~5日)は冷蔵庫で
油揚げの多くは袋入りで売られている。短期間で使い切る場合、未開封なら消費期限に従って冷蔵庫で保管するとよい。2枚以上で売られているものを複数回に分けて使う場合は、次のひと手間をプラスしてみよう。
まずは熱湯で油抜きし、ペーパータオルで水気を拭き取る。最後に、ラップでぴったりと包んでから冷蔵庫に入れる。こうすれば、油の酸化を防げてカロリーを抑えることもできるためおすすめだ。

2. 長期保存(~1ヶ月)は冷凍庫で

長期保存(~1ヶ月)は冷凍庫で
特売などで多めに購入した油揚げは冷凍保存しよう。冷凍手順は、水気を拭き取るところまで冷蔵方法と同様だ。次に、食べやすい大きさにカットし、保存袋に入れてから冷凍庫に入れる。カットせずに冷凍する場合は、ラップに包んでから保存袋に入れるとよい。カットしておけば凍ったまま料理に投入でき、時短調理に貢献するだろう。

3. 冷凍油揚げのおつまみレシピ

冷凍油揚げのおつまみレシピ
冷凍した油揚げは調理の際に解凍が必要ないため、非常に便利だ。凍ったままでもカットできるし、料理に投入すればすぐに熱が入る。ここでは、油揚げを使ったおつまみを2品紹介する。
・油揚げとキャベツの炒め物
まずはフライパンに油・にんにくスライス・カットした油揚げを入れて、パリッとするまで炒める。次に豆板醤・醤油・キャベツを入れて、強火でさっと炒めれば完成だ。
・油揚げのカナッペもどき
まずは油揚げを網やトースターで焼き、カットする。次にたらこや納豆、キムチなどお好みの具材をトッピングする。最後に七味や胡椒をかければ完成だ。

結論

油揚げの保存方法を紹介した。たんぱく質やカルシウムを多く含む油揚げは、長期保存もしやすく、手早く調理できる便利な食材だ。比較的安価で購入できる油揚げを正しく保存し、上手く活用して料理のレパートリーを充実させよう。
  • 更新日:

    2022年8月 2日

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