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『ビーズクッション』処分法

不要になった『ビーズクッション』ってどう捨てればいい?捨てる時の意外な注意点とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 1日

中に数ミリのビーズが詰められているビーズクッション。正しい方法で処分しないと、片付けが大変なだけでなく、ごみ集積所で散らばってしまい近所の家とのトラブルになる可能性がある。ここではビーズクッションをそのまま捨てる方法から解体する方法まで紹介していく。

  

1. ビーズクッションの捨て方

ビーズクッションの捨て方
大きなビーズクッションは、「粗大ごみ」として出すのが一般的だ。自治体やサイズによっては「可燃ごみ」として処分できる場合もほか、「プラスチックごみ」に区分している自治体もある。
「捨てる」以外には、リサイクルショップやフリマアプリの活用、不用品回収業者に依頼する方法などがある。

2. ビーズクッションの解体方法

ビーズクッションの解体方法
ビーズクッションを解体する際には、底を切ったペットボトルを利用するとやりやすい。ビーズクッションに穴を開け、ペットボトルの胴体部分を入れてガムテープで固定する。ペットボトルの先端をごみ袋に差し込み、クッションを傾けてビーズをごみ袋へ流し込んでいく。クッションカバーは燃えるごみ、ビーズは資源ごみとして捨てられる。
万が一ビーズが飛び散った場合には、掃除機ではなく粘着タイプのカーペットクリーナーを使用してほしい。静電気でビーズが掃除機の中にくっついてしまうためだ。

3. ビーズクッションを解体するときの注意点

ビーズクッションを解体するときの注意点
小さなビーズは、万が一飛び散ったら静電気であちこちにくっついたり、間違って口に入ってしまったりするなどのリスクがあるため、以下のことに気を付けよう。
  • クッションを大きく切りすぎない
  • 静電気防止スプレーを使用する
  • 作業時はマスクを着用する
  • 子どもやペットをほかの部屋に移す
また作業員への配慮として、ごみ袋を二重にしたり中身を記載したりしよう。

結論

ビーズクッションはサイズや自治体により捨て方が異なるため、処分前に自治体のホームページなどで確認しておこう。解体すれば可燃ごみで捨てられるが、飛び散るリスクなどを考えてから作業してほしい。またごみ収集の作業員への配慮も忘れないようにしよう。
  • 更新日:

    2022年8月 1日

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