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洗濯機の奥までキレイにする簡単掃除術

洗ったはずが逆効果に!?カビだらけの洗濯機の奥までキレイにする簡単掃除術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 1日

洗濯機から嫌なニオイがすることはないだろうか?一見キレイでも、洗濯槽の見えない部分にカビが繁殖しているかもしれない。そこで、この記事では洗濯機の掃除術を紹介する。正しい掃除の方法を知り、洗濯機をキレイにしよう。

  

1. 洗濯機を掃除しないとどうなる?

洗濯機を掃除しないとどうなる?
洗濯槽の裏側にカビや水垢汚れが生じていることがある。汚れた衣類を放置したり、洗濯機のフタを閉めたままにしたりすると、カビは一気に繁殖してしまう。肌荒れやアトピーの原因になるほか、空気中にカビが広がるとぜんそくなどを引き起こすこともあり危険だ。月に一度は洗濯機を掃除し、清潔な状態を維持しよう。

2. 洗濯機の掃除に適した洗剤とは?

洗濯機の掃除に適した洗剤とは?
洗濯機の掃除には、漂白剤や重曹が適している。漂白剤には「塩素系」と「酸素系」があり、殺菌力がより強いのが塩素系漂白剤だ。ただし、塩素が付着し衣服が色落ちする可能性があるため、適度な汚れであれば酸素系漂白剤を使うのがおすすめだ。
また、重曹は漂白剤ほどの洗浄・殺菌効果は見込めないが、環境や肌に優しいのがメリットである。汚れの程度に応じて洗剤を使い分けるとよいだろう。

3. 酸素系漂白剤を用いた掃除の方法

酸素系漂白剤を用いた掃除の方法
洗剤選びに迷ったら、まず酸素系漂白剤を試してみよう。洗濯槽に40~50度のお湯を溜め、酸素系漂白剤を入れて放置するだけでOKだ。掃除が終わったら、湿気がこもらないようにフタを開けておくとよい。
なお、掃除の前に洗剤の投入口やゴミ取りネットなどの部品を外しておこう。外した部分が汚れていれば、ぬるま湯とブラシで軽く掃除してほしい。

結論

つい後回しになりがちな洗濯機の掃除だが、皮膚炎やぜんそくを予防するためにも、漂白剤や重曹を使って定期的に掃除をしよう。なお、掃除のときは使う製品のパッケージをよく確認し、正しい方法で掃除していただきたい。
  • 更新日:

    2022年8月 1日

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