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【小麦粉の保存方法】

「小麦粉に虫がウジャウジャ…」夏に絶対行うべき保存方法について詳しく解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 4日

小麦粉の袋を開けたときに、虫がいて驚いた経験はないだろうか。どこからわいたのか、うっかり食べてしまうとどうなるのか、気になる人も多いはずだ。本記事では、そのような疑問にお答えする。対策方法もあわせて解説するので、参考にしてもらえれば幸いだ。

  

1. 小麦粉に付着する虫の正体は?食べるとどうなる?

小麦粉に付着する虫の正体は?食べるとどうなる?
小麦粉に付着する虫の大半が「シバンムシ」もしくは「ダニ」である。いずれも、小麦粉をエサとして生息する虫だ。シバンムシは茶色い粒のような見た目をしており、大きさは成虫で2~3mm程度である。一方でダニは、白っぽい見た目が特徴だ。小麦粉に紛れやすいため、誤って食べないよう注意していただきたい。ダニが混入した小麦粉を口にすると、アレルギー症状を引き起こす危険性がある。
ダニを抗原とする疾患をお持ちの人は、とくに気を付けてほしい。

2. 虫の侵入経路は?

虫の侵入経路は?
小麦粉に付着する虫は、外部から侵入するケースがほとんどである。袋の口や穴などの、わずかな隙間から入り込むのだ。シバンムシにいたっては、ビニール袋や紙袋を食いちぎって穴を開ける可能性もある。未開封の小麦粉であっても、虫が付着している可能性はゼロとはいえないだろう。

3. 小麦粉に虫を付着させないために

小麦粉に虫を付着させないために
小麦粉は、一度で使い切れないケースが多いはずだ。保存している間に虫が侵入しないよう、密閉容器に入れるとよい。季節に関わらず、冷蔵庫で保存することをおすすめする。冷蔵保存は、湿気対策にもなるだろう。念のため、月に1回は虫が付着していないかチェックしてほしい。異変があるときは、思い切って処分しよう。

まとめ

小麦粉に付着する虫の正体は、シバンムシやダニである。とくにアレルギーをお持ちの人は、虫がついた小麦粉を食べないよう注意してほしい。虫を付着させないためには、密閉容器に入れて冷蔵保存することが大切だ。適切な方法で小麦粉を保存し、安心して使用していただきたい。
  • 更新日:

    2022年8月 4日

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