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開封後の油揚げ

油揚げの冷蔵保存に注意!開封後の忘れちゃいけないひと手間とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 4日

味噌汁を始め、幅広いメニューに使える「油揚げ」。冷蔵庫にストックしておけば、いざというときに助かる食材の一つだろう。ただ、保存をするにあたって注意してほしいポイントがある。今回は油揚げの適切な保存方法や、油揚げを使ったおすすめのレシピを紹介しよう。

  

1. 保存するときは「油抜き」をお忘れなく!

保存するときは「油抜き」をお忘れなく!
未開封の状態かつ賞味期限内であれば、冷蔵庫でそのまま保存して構わない。しかし、使い切れず残った場合は、保存する前に「油抜き」が必要だ。油揚げに熱湯をかけ、キッチンペーパーなどで水分を取り除いて保存しよう。空気にふれて油が酸化しないよう、ラップに包んでおくとよい。冷蔵庫で3?5日程度は保存できるだろう。

2. 長期保存したいときはどうする?

長期保存したいときはどうする?
近々使う予定がない油揚げは、冷凍保存をするのがおすすめだ。短期保存と同様に、まずは油抜きをして水分を取り除こう。その後、ラップなどに包んで冷凍庫へ入れれば完了だ。カットして小分けにすれば、調理時の手間が省けてよいだろう。保存期間の目安は、1ヶ月程度である。

3. 油揚げを使ったおすすめレシピ

油揚げを使ったおすすめレシピ
あと一品欲しいときにおすすめの、油揚げを使ったレシピを2つ紹介する。どちらも簡単に作れるので、ぜひ試してほしい。

【油揚げのカナッペ風】

  • 一口大にカットした油揚げをトーストする
  • 明太子やキムチ、チーズなどをトッピングして完成
クラッカーやフランスパンの代わりに、油揚げを使ってカナッペに見立てるレシピだ。トッピングにきまりはないので、好みの食材をのせるとよい。

【キャベツと油揚げの炒め物】

  • フライパンに油を引き、スライスしたニンニクを入れて加熱する
  • ニンニクの風味が出たら、油揚げを入れて炒める
  • 一口大にカットしたキャベツを投入し、醤油と豆板醤で味を付けて炒め合わせれば完成
キャベツを使うことで、タンパク質とビタミンを同時に摂取できるレシピだ。白米のお供にいかがだろうか。

まとめ

油揚げが余ったときは、保存の期間に関わらず油抜きをしよう。カットして冷凍保存すれば、必要な場面でサッと使えて助かるはずだ。タンパク質が足りないときに、油揚げを取り入れてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2022年8月 4日

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