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賞味期限を過ぎた『ちくわ』

『ちくわ』で食中毒!?賞味期限切れで起こる、意外過ぎる身体への影響とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 4日

冷蔵庫で期限切れの食品を見つけたら、どのように対処しているだろうか。表記が「賞味期限」であれば、気にせず食べる人もいるかもしれない。しかし食品によっては、身体に影響を及ぼす恐れがあり危険だ。今回は「ちくわ」を例に挙げ、期限切れの食品を食べるリスクについて詳しく解説する。

  

1. 「賞味期限」と「消費期限」の違い

「賞味期限」と「消費期限」の違い
まず「賞味期限」は、その食品をおいしく食べられる期限のことを指す。一方で「消費期限」は、安全性が保証できる期間のことだ。つまり表記が賞味期限であれば、切れた後で口にしても健康に影響を及ぼすリスクは低い。ちくわは基本的に賞味期限表記であるため、数日程度の経過ならば食べても問題ないだろう。ただし、未開封かつ適切な方法で保存していることが条件だ。
賞味期限が切れて1週間以上経過している場合は、食べずに処分した方がよいだろう。

2. 食べられるかどうかの見分け方

食べられるかどうかの見分け方
賞味期限が切れたちくわを食べるときは、見た目やニオイに異常がないか確認してほしい。表面がぬるっとしていたり、カビなどで変色したりしている場合は即座に処分しよう。鼻をつくニオイや、酸っぱいニオイを放っているときも食べないでほしい。見た目やニオイが正常でも、心配な場合は加熱調理して食べることをおすすめする。

3. 食中毒に注意しよう

食中毒に注意しよう
厚生労働省では、食中毒の予防策の一つとして「消費期限や賞味期限が切れた食品を食べないこと」を挙げている。賞味期限が切れて食品が劣化すると、細菌が増加して食中毒になるリスクが高くなるためだ。嘔吐や発熱、下痢や腹痛の症状がある場合は、食中毒の可能性がある。早急に医療機関を受診しよう。

まとめ

ちくわは賞味期限が切れていても、数日程度であれば食べられる。ただし未開封かつ、適切な方法で保存していることが条件だ。すぐに食べられないときは、ラップで小分けして冷凍保存するのも一つの方法である。食中毒にならないよう、できるだけ早めに食べ切っていただきたい。
  • 更新日:

    2022年8月 4日

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