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かまぼこ食べ過ぎは危険

かまぼこを食べ過ぎるとどうなる!?油断してると、「アノ病気の原因」になるってほんと?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 3日

紅白の蒸しかまぼこを始め、笹かまぼこや焼きかまぼこなど種類が豊富な「かまぼこ」。開封してすぐに食べられることから、酒のツマミや間食として重宝している人もいるはずだ。しかし、食べ過ぎると体に影響を及ぼす可能性がある。それは一体なぜなのだろうか。

  

1. かまぼこのカロリーは種類によって異なる

かまぼこのカロリーは種類によって異なる
食品成分表には5種類のかまぼこが記載されており、100gあたりのカロリーはそれぞれ異なる。たとえば焼き抜きかまぼこは103kcal、蒸しかまぼことす巻きかまぼこは90kcalだ。実は、これらの3つのかまぼこには同じ原材料が使用されている。カロリーに若干の差が生じているのは、製法の違いによるものなのだ。カロリーだけを見ると、それほど高いとは感じないだろう。では、栄養素はどうだろうか。

2. かまぼこに含まれる栄養素

かまぼこに含まれる栄養素
一般的かつなじみ深い、蒸しかまぼこを例にとって解説しよう。うどんのトッピングなどに使用されている、紅白のものなどが蒸しかまぼこに該当する。

【蒸しかまぼこの三大栄養素(100gあたり)】

  • タンパク質 12.0g
  • 炭水化物 9.7g
  • 脂質 0.9g
つまり蒸しかまぼこは、高タンパクかつ低脂質の食材である。これは主な原材料が、タラなどの白身魚であるためだ。ただ一点、注意していただきたいのが「塩分量」である。なんと、100gあたり2.5gの塩分が含まれているのだ。さらに糖質も高めである。食べ過ぎると、高血圧などの原因になりうるため注意してほしい。

3. おすすめの食べ方

おすすめの食べ方
マヨネーズや醤油などをつけすぎると、カロリーや塩分量がグッと上がる。かまぼこには多少の塩分が含まれているため、できればそのまま食べるのが望ましいだろう。同じ味に飽きた場合は、量に注意しながらワサビ醤油やチーズで味変するとよい。何度も言うが、食べ過ぎには注意しよう。

まとめ

かまぼこは、茶碗蒸しやうどんのトッピングなどに最適な食材だ。酒のツマミや間食として食べるのもよいが、食べ過ぎには気を付けよう。味に飽きたときは、調味料などで味付けを工夫するとよい。健康に注意しながら、かまぼこをおいしく食べてもらえれば幸いだ。
  • 更新日:

    2022年8月 3日

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