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通帳の捨て方

通帳の捨て方は間違えると大惨事に!知っておきたい注意ポイントとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 6日

近年、個人情報流出の問題がニュースなどで取り沙汰されている。その多くは企業の問題だが、個人レベルでも注意が必要だ。そこで今回は、不要になった通帳を安全に処分する方法や、適切な保管期間について解説する。記帳を終えて不要になった通帳をお持ちの人は、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 不要な通帳は金融機関で処分してもらえる?

不要な通帳は金融機関で処分してもらえる?
不要になった通帳を、発行元の金融機関で処分してもらえれば安心だろう。しかし、通帳の処分は基本的に受け付けていないことが多いようだ。金融機関の本来の業務ではないためである。記帳を終えた通帳などが手元にある人は、自分で早めに処分しよう。

2. 通帳の適切な処分方法

通帳の適切な処分方法
通帳を処分するときは、名義や届出印の部分などを油性マジックで塗りつぶそう。その後、シュレッダーにかけて細かく刻めばOKだ。通帳は紙製なので、燃やせるゴミとして処分するとよい。不透明の袋や新聞紙などに包んで捨てれば、なお安心である。手間はかかるが、個人情報を守るために徹底していただきたい。

3. 不要になった通帳はすぐに捨ててよい?

不要になった通帳はすぐに捨ててよい?
今後使う予定がない通帳は、基本的にすぐ処分して構わない。ただし、ローンを組む予定がある人は残しておくことをおすすめする。金銭の流れを知るために、必要になる場合があるためだ。また確定申告の際に、通帳を領収書がわりにしている人もいるだろう。そのような場合は、5~7年程度保管することをおすすめする。紛失しないよう、安全な場所で保管することをお忘れなく。

まとめ

通帳には個人情報が載っているため、捨てることをためらう人もいるはずだ。ただ紛失や盗難のリスクを考えると、自宅で保管しておく方が危険な場合もある。保管する理由がとくになければ、今回紹介した方法で早めに処分しよう。
  • 更新日:

    2022年8月 6日

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