このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
枝豆の中には高確率で虫が・・・

枝豆の中には虫がいるってほんと!?間違えて食べてしまったらどうなるの?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 2日

酒のツマミや弁当のおかず、離乳食など幅広いシーンで活躍する「枝豆」。実は枝豆には、高確率で虫が潜んでいるのをご存知だろうか。本記事では枝豆に虫が寄り付きやすい理由や、虫の有無をチェックする方法などを解説する。

  

1. 枝豆に虫が寄り付きやすいのはなぜ?

枝豆に虫が寄り付きやすいのはなぜ?
枝豆に限らず、無農薬で育てた作物には虫が寄り付きやすい。ただ枝豆の場合は、さやの中に虫が潜んでいる可能性があるため注意が必要だ。さや付きのまま食卓に出す場合、食べるまで気付かないケースがほとんどである。枝豆に見られる虫は、主にカメムシやアブラムシの幼虫だ。できれば、食べる前に取り除きたいものだろう。

2. もし虫を食べてしまうとどうなる?

もし虫を食べてしまうとどうなる?
うっかり虫を食べてしまっても、健康被害が起こることはまずない。枝豆は基本的に加熱調理をするため、仮に虫がいてもその段階で殺菌されるためだ。ちなみに農薬の散布によって虫害を防ぐことは可能だが、残留農薬のリスクを考えると強くはおすすめできない。虫がいないことを確認した上で、調理して食べるのがベストといえるだろう。

3. 虫の有無をチェックする方法

虫の有無をチェックする方法
虫は、枝豆に穴を開けてさやの中へ侵入する。まずは穴の有無を目視で確認し、わからないときは水に浮かべてみよう。沈めば問題ないが、浮いた枝豆は穴が開いているかもしれない。虫を確実に除去したい場合は、調理の段階で豆をさやから出すことをおすすめする。

まとめ

枝豆は、さやの外側だけでなく内部にも虫が潜んでいる可能性がある。虫を食べて健康被害が起こることはまずないが、気になる人は調理前によく確認してほしい。不安な場合は、さやから出して調理することをおすすめする。
  • 更新日:

    2022年8月 2日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧