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トイレの換気扇の解説

トイレの換気扇はつけっぱが正解?気になる電気代も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 2日

トイレの換気扇はこまめに消しているだろうか、それともつけっぱなしにしているだろうか。実は、トイレの換気扇はつけっぱなしにしたほうがよい。その理由と、気になる電気代について解説していこう。

  

1. トイレの換気扇はつけっぱなしが正解

トイレの換気扇はつけっぱなしが正解
トイレの換気扇を24時間つけっぱなしにすると、トイレの嫌なにおいがこもりにくくなる。トイレに入っている間だけ換気扇をつけている人もいると思うが、それだとにおいがトイレ内に残ってしまう可能性があるため要注意だ。換気扇をつけっぱなしにすることで、ホコリや有害物質などを排出できるため、便器などが汚れにくくなるメリットもある。

2. 気になる電気代は?

気になる電気代は?
トイレの換気扇をつけっぱなしにすると、どうしても気になるのが電気代だ。トイレの換気扇の消費電力は2~3W程度なので、1ヶ月の電気代の目安は約57.6円ほどとなる。「思っていたよりも安い」と感じた人が多いのではないだろうか。先ほど紹介したメリットを考えると、電気代については納得できる人が多いかもしれない。

3. トイレの換気扇は定期的に掃除しよう

トイレの換気扇は定期的に掃除しよう
トイレの換気扇をつけっぱなしにしていると、ホコリがたまりやすくなり、放置すると故障の原因にもなるため注意が必要だ。換気扇は年に1~2回を目安に掃除をすることが望ましい。まずは床に新聞紙を敷いて、カバーや内部の汚れを掃除機で掃除していく。その後、雑巾やウェットティッシュなどで汚れを拭き取り、乾燥したらカバーを元に戻そう。使い捨てタイプの外付け防止フィルターをつけておくと、掃除が簡単になるため、ぜひ検討してほしい。

結論

トイレの換気扇は、24時間つけっぱなしにすることをおすすめする。トイレに嫌なにおいがこもりにくくなり、ホコリや有害物質なども排出しやすくなるため、トイレ内が汚れにくくなるからだ。トイレの換気扇は、年に1~2回を目安に掃除をすることをおすすめする。
  • 更新日:

    2022年8月 2日

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