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バナナのダイエット効果を徹底解説

ダイエットにはなぜバナナが効果的?注意点からおすすめレシピまで解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 5日

栄養価が高く、ダイエット中の方の強い味方であるバナナ。今回は、バナナダイエットの方法や効果を紹介していく。ただし、やり方を間違えると返って太ってしまう可能性もあるため、注意点も合わせて説明していこう。

  

1. バナナの栄養価は?

バナナの栄養価は?
バナナには、ミネラルやポリフェノールなど体にうれしい栄養素がたっぷりと含まれている。体内の水分調整にも役立つカリウムも含まれているので、むくみの解消にもよい。また食物繊維も豊富なため、便秘解消効果や腸内環境を整える効果も期待できる。一方でカロリーは1本あたり86kcal程度と、パンやお米と比較して低い。血糖の上昇が緩やかな低GI食品であることもポイントだ。

2. バナナダイエットの方法と注意点

バナナダイエットの方法と注意点
バナナダイエットは、1日の食事のうち1食をバナナ1~2本に置き換える方法だ。
しかし3食すべてをバナナに置き換えると、元の食事に戻した際にリバウンドしやすくなってしまう。糖質もやや高めであるため、食べ過ぎも禁物だ。また1食をバナナに置き換えている間は、ほかの食事は普段以上に栄養バランスを考えて摂取するよう心がけよう。

3. バナナ使ったダイエットレシピ

バナナ使ったダイエットレシピ
バナナを使ったアレンジレシピを紹介しよう。

1.バナナ餅

レンジで加熱したバナナに片栗粉を混ぜて焼くだけの簡単レシピ。バナナをそのまま食べるだけより満足度が高い。

2.バナナミルク

バナナと牛乳をミキサーにかけるだけなので、普段朝食を取らない人や朝忙しい方にもおすすめ。お好みで、はちみつや砂糖を加えてもよい。

3.バナナサラダ

ちぎったレタスに小さく切ったバナナとナッツをのせ、ドレッシングをかけるだけ。ドレッシングはさっぱりしたものが合う。

結論

栄養豊富でありながら低カロリーであるバナナは、ダイエットに取り入れたい食品だ。ただし、バナナだけを食べ過ぎてしまうと、かえって太りやすくなってしまう可能性がある。上手にバナナを取り入れて、バナナダイエットを進めてほしい。
  • 更新日:

    2022年8月 5日

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