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正しいハードディスクの捨て方

捨て方を間違えるとハードディスクから「アレ」が流出するかも…捨てるときに注意するべきポイントとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 5日

データを保存するハードディスクは、捨て方に注意する必要がある。情報漏洩を防ぐためにも、正しい知識を身につけておくことが重要だ。ここでは、ハードディスクの適切な捨て方と捨てる際のデータの消去方法などを説明する。

  

1. 正しいハードディスクの捨て方

正しいハードディスクの捨て方
ハードディスクを処分する方法はいくつかある。
自治体で処分する場合は、自治体の分別方法を公式ホームページで確認してから捨てよう。小型家電回収ボックスを設置している自治体が多いが、不燃ゴミや粗大ゴミとしている地域もある。パソコンごと処分したい場合は、製造元に依頼すれば郵送や戸口集荷で無料処分できる。このほか不用品回収業者に依頼したり、リサイクルショップやフリマを活用したりするのもひとつの方法だ。

2. ハードディスクを捨てるときの注意点

ハードディスクを捨てるときの注意点
ハードディスクは捨て方を間違えると、情報漏洩の心配があるので、データは完全消去する必要がある。ゴミ箱のデータを消去しても、ハードディスクには残るため、完全消去や初期化は必須だ。ただし、一度完全消去したデータは元には戻らない。外付けハードディスクやSSD、クローンソフトなどを使用してバックアップを取っておこう。

3. ハードディスクのデータの消去方法

ハードディスクのデータの消去方法
ハードディスクを完全消去する方法を紹介しよう。

1.専用ソフトを使用

簡単にデータを消去できる。無料のソフトも多いが、パソコン初心者には操作が難しい場合がある。

2.物理的に破壊する

折り曲げたり浸水させるだけではデータを復元できる可能性があるため、ハンマーを使って徹底的に砕いたり隙間から内部を壊したりする方法が効果的だ。

3.専門業者に依頼する

信頼できる業者を選ぼう。大手の業者では、目の前で破壊してくれるところもあるため安心だ。
完全消去以外の方法としては、ハードディスクを初期化するのもいいだろう。

結論

ハードディスクは捨て方を間違えると、除法漏洩の可能性があり危険だ。処分前にはデータの移行や消去を確実にしておこう。処分方法はいくつかあるので、自分の住んでいる自治体の情報も併せて調べておくといいだろう。
  • 更新日:

    2022年8月 5日

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