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アルミホイルは燃えるゴミ?燃えないゴミ?

アルミホイルは燃えるゴミ?燃えないゴミ?意外と知らない正しい分別方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 2日

アルミホイルを捨てるとき、何ゴミに分別すればよいだろうか?金属なので、燃えないゴミや資源ゴミに該当しそうだが、汚れがつくため燃えるゴミという考え方もある。この記事では、そんなアルミホイルの分別方法について解説していく。

  

1. 「燃えるゴミ」として処理する自治体が多い

「燃えるゴミ」として処理する自治体が多い
アルミホイルの分別方法は自治体によって異なるが、燃えるゴミとして処分するよう定めている自治体が多い。なぜなら、主原料である「アルミニウム」は、燃やしても有毒ガスが発生せず灰になるからだ。
ただし、資源ゴミや燃えないゴミに定めている自治体もあるため、必ず確認してから処分しよう。

2. ほかのアルミ製品は何ゴミ?

ほかのアルミ製品は何ゴミ?
同じアルミ製品でも、冷凍うどんなどに使われるアルミ容器は、捨て方が異なる場合があるので注意しよう。また、リサイクルマークがついているアルミ缶などは資源ごみとなる。捨てる前に、必ずお住まいの自治体の分別方法を確認しよう。

3. アルミホイルをゴミに出すときの注意点

アルミホイルをゴミに出すときの注意点
アルミホイルは、鍋の落としぶたやホイル焼きなどに活用でき、調理に役立つ。その際、油や調味料などの汚れがついてしまうことも多いだろう。しかし、アルミホイルは汚れがつくと、分別方法が異なる自治体もある。そのため、汚れの有無で分別方法が変わらないか確かめておくこともポイントだ。

結論

アルミホイルの原料は金属のため、分別方法に迷う人は多いだろう。「燃やすと灰になる」「有害ガスは出ない」という特徴から、多くの場合は燃えるゴミで出してOKである。しかし、資源ゴミや燃えないゴミに定めている場合もあるため、必ず住んでいる自治体のルールを確認しておくことが大切だ。
  • 更新日:

    2022年8月 2日

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