このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
床下収納の注意点とは

床下収納にアレが大量発生してるかも…意外と知らない注意点と対策って?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 6日

突然だが、皆さんの自宅に「床下収納」はあるだろうか。備蓄食材や、防災グッズを収納している人も多いかもしれない。業者に依頼すれば追加で設けることも可能だが、難しいのが床下収納の大きさだ。今回は場所別の適切なサイズや、設置するときの注意点を紹介しよう。

  

1. キッチンに設置する場合

キッチンに設置する場合
床下収納の大きさはメーカーによって異なるが、450mm~1200mmの中で4種類ほど用意されている場合が多いだろう。キッチンの広さに合わせて選んでほしい。また、床下収納には「浅型」と「深型」がある。出し入れのしやすさを求める人には浅型、収納力が欲しい人には深型が適しているだろう。

2. 洗面所に設置する場合

洗面所に設置する場合
多くの家では、洗面所はそれほど広いスペースではない。フタの開閉を考えると、600mm程度のコンパクトなサイズにするのがおすすめだ。また洗面所に収納するのは、洗剤やシャンプーのストックなど限られたアイテムだろう。その点も考慮しながら、適切な大きさの床下収納を設けていただきたい。

3. 設置するときの注意点

設置するときの注意点
床下収納を設置するときに、欠かせないのが湿気対策だ。床下収納は湿度が高くなりやすいため、対策を怠るとカビが大量発生する恐れがある。除湿剤や丸めた新聞紙を隅に置き、定期的に交換してほしい。また重いものを収納すると、出し入れするときに身体を痛める可能性がある。とくに深型の場合は、軽いアイテムの収納にとどめていただきたい。

まとめ

床下収納には色々なサイズが用意されているので、設置場所や用途に合わせて適切な大きさのものを選ぼう。出し入れすることを想定し、深さも考慮することが大切なポイントだ。使用するときは、湿気対策も忘れず実施しよう。
  • 更新日:

    2022年8月 6日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧