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『エリンギ』の見分け方

食べてはいけない『エリンギ』の見分け方知ってる?覚えておくべき!腐っているときのサインとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月 3日

味や香りにクセがなく、色々なメニューに取り入れやすい「エリンギ」。賞味期限の表示がないことから、いつまで保存できるのか心配な人もいるだろう。そこで今回は、エリンギが腐敗しているときのサインや適切な保存方法を紹介する。正しい方法で保存し、鮮度が高いエリンギを食べていただきたい。

  

1. 食べられるかどうかのサイン【見た目】

食べられるかどうかのサイン【見た目】
黄色や赤に変色しているエリンギは、腐敗している可能性が高い。また表面がベタベタしていたり、ぬめりが生じたりしているエリンギも食べない方がよいだろう。ちなみに、傘と柄の部分に白い綿のようなものが付着していることがあるが、それはカビではない。「気中菌糸」と呼ばれる、エリンギから菌糸が成長したものだ。通常通り加熱して食べよう。

2. 食べられるかどうかのサイン【ニオイや味】

食べられるかどうかのサイン【ニオイや味】
調理する前に、ニオイもチェックしてほしい。酸っぱいニオイがある場合は、腐敗している可能性が高いだろう。食べてみて、ツンとするような酸味がある場合も腐敗しているサインだ。判断できないときは、保存期間の目安を考慮してほしい。冷蔵保存で約1週間、冷凍保存で約1ヶ月が保存の目安だ。大幅に経過しているときは、潔く廃棄処分することをおすすめする。

3. 適切な保存方法

適切な保存方法
エリンギを保存するときは、基本的に洗わなくてよい。風味を損なわないための大切なポイントだ。ホコリや汚れが気になる場合は、湿らせたキッチンペーパーなどで拭こう。その後は乾いたキッチンペーパーで包み、保存袋へ入れて野菜室へ入れれば完了だ。すぐに使う予定がなければ、冷凍保存するとよい。根元の石づきを切り落とし、縦半分にカットしてから保存袋へ入れよう。調理する際は、凍った状態でカットすればOKだ。

まとめ

エリンギを野菜室へ長期間放置していると、知らない間に腐敗しているかもしれない。調理する前に見た目やニオイを確認し、異常があれば廃棄処分しよう。すぐに使う予定がない場合は、冷凍保存をおすすめする。
  • 更新日:

    2022年8月 3日

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