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ゆでたまごを剥く手

ゆでる前に「アレ」するだけ!?一秒の手間で『ゆで卵が圧倒的にきれいにむける』裏ワザとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月19日

ゆで卵の殻がきれいにむけず、イライラした経験はないだろうか。今回は、ゆで卵の殻を簡単にきれいにむく方法を紹介していこう。ゆでた時にヒビが入らないコツも紹介するため、ぜひ試してほしい。

  

1. ポイントは「ひび」を入れること

殻を半分向いたゆで卵
卵の殻が剥きにくくなる原因は、加熱によって炭酸ガスが発生し、白身が薄皮にくっついてしまうためである。ゆで卵の殻をきれいにむくためには、卵のおしり側(尖っていない側)にひびを入れて、炭酸ガスが抜けるようにしておくとよい。割り箸などで軽く突いて、小さくひびを入れるのがポイントだ。力を入れすぎると、卵が割れて中身が出てしまうため注意しよう。

2. ゆで卵に「ひび」が入る原因

ゆで卵
卵をゆでているとき、大きなひびが入って中身が出てきてしまった経験がないだろうか。卵にひびが入る原因はさまざまだが、最も多い原因は温度差によるものである。冷蔵庫から取り出した直後の冷たい卵を熱湯に入れると、急激な温度差によりひびができてしまうのだ。対策としては、卵を常温にしてからゆでることで、ひびが入りにくくなる。調理の少し前に冷蔵庫から出しておこう。ただし、長時間常温で放置しないように注意してほしい。

3. 古い卵を使うのもおすすめ

ゆで卵
ゆで卵の殻をむけやすくしたいなら、古い卵を使うのもひとつの手だ。卵の殻の表面には小さな穴が空いていて、時間経過とともに炭酸ガスが抜けていくため、古い卵のほうが殻がむけやすい。そのほかにも、画びょうで穴を開ける、ゆでたら急速に冷やすなどの方法もおすすめだ。

結論

ゆで卵をきれいに剥くポイントは、卵のおしり側にひびを入れることである。画びょうで穴を開けるのもおすすめだ。そのほかにも古い卵を使う、ゆでたら急速に冷やすなどのポイントがある。ゆでている最中のひび割れを防ぐなら、冷蔵庫から出した卵を常温にしてからゆでよう。いずれも簡単にできるため、ぜひ試してほしい。
  • 更新日:

    2022年9月19日

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