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エアコンとひまわり

『エアコンの対応畳数』本当に理解してる?意外と知らない「10畳~15畳対応」の本当の意味とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月21日

エアコンを購入するときに「対応畳数」の確認をするが、この意味を間違ってエアコンを選んでいる人も多い。部屋にあったものを選ばないと、余計にエアコン代がかかったり、寿命が短くなったりという可能性がある。部屋に合うエアコンの選び方について紹介する。

  

1. 木造なら10畳、鉄筋15畳に対応!暖房の畳数表記を基準に選ぼう

何もない部屋とエアコン
エアコンの対応畳数は木造住宅と鉄筋住宅で大きく違う。「10畳~15畳対応」であれば、木造平屋南向きの和室なら10畳対応、鉄筋マンション南向き中間層の洋室なら15畳対応である。エアコンは、暖房のほうが冷房よりパワーが必要になるので、暖房の畳数表記を基準にセレクトしよう。

2. リビングのエアコンはパワーがあるものがおすすめ

モデルルームのような部屋
リビングは人の出入りが多く空気の流れが変化しやすいため、パワーがあるエアコンを選ぼう。大きな窓や2階建て、天井が高いなど部屋の間取りや環境によってエアコンの効率が悪くなる。ダイニングキッチンの場合は、火を使ったり換気扇を回したりすると空気の流れも変化しやすいので、部屋の大きさに対して少し余裕のあるエアコンを選ぶことをおすすめする。部屋の大きさに合っていないエアコンを使い続けると、エアコンに負担がかかるので故障しやすくなり、寿命が短くなる可能性があるだろう。

3. 寝室のエアコンの選び方

寝室
就寝中に、エアコンをつけっぱなしにしたい場合は、省エネタイプや静粛性の高い機種を選ぼう。数時間程度しか使わない場合は、パワーや機能よりも価格の安いものを選んでもいいだろう。寝室のエアコンを30分間隔でON/OFFする場合と、つけっぱなしにした場合の消費電力量では、つけっぱなしの方が電気代は安い。しかし、OFFにする時間が長い方が電気代は安くなるため、30分間隔でない限りは、エアコンはこまめに消した方が電気代は安くなるだろう。

結論

エアコンの対応畳数は、部屋の間取りや環境によって異なるため、注意する必要がある。合っていないエアコンは電気代が高くなったり、効きの効率が悪かったりする。リビングは、人の流れが多いため、パワーが強いものを選ぶようにしよう。
  • 更新日:

    2022年9月21日

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