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大掃除には8面雑巾がおすすめ

【この発想は天才すぎ!】これ一枚で掃除が超楽になる『8面雑巾』とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月15日

大掃除のときは、雑巾をいちいち洗い直すのが面倒。特にベランダや水回りがないフロアの掃除は、洗い直すたびに作業が中断され、掃除のやる気が途切れてしまうなんてことも。そんな悩みを解決するには、8面雑巾が便利と聞き、実際に試してみた。

  

1. 8面雑巾とは?

8面雑巾とは?
8面雑巾とは、名前のとおり、1枚で8面使える雑巾のこと。
フェイスタオルを四つ折りにし、1辺を固定することで、めくるたびに新たな面が表になり、合計8面が使えるようになる。
子どもの頃に、1枚の紙を折り8ページの本を作成したことがある人は、なんとなくイメージがつくだろう。

2. 8面雑巾を作ってみた

8面雑巾を作ってみた
8面雑巾を作ってみた
用意するものは、フェイスタオル1枚、針と糸の3つ。
まず、フェイスタオルを半分に折る。 
続いて、開いている方の短辺を元に戻すようにめくり、閉じている方の短辺まで折り返す。
フェイスタオルを裏返し、もう片面も同様に行う。
元の大きさの4分の1になったところで、短辺のうちのどちらかを縫う。
短辺を固定することが目的のため、ざっくり縫えば問題なく、手縫いでも簡単に縫うことができた。
1枚作るのにかかった時間は3分ほど。

3. 洗い直す手間がないのは本当に楽!

洗い直す手間がないのは本当に楽!
早速使ってみたところ、汚れたら面を変え、8面を有効に使うことができた。
洗い直す頻度が減るので、掃除が中断されず、集中しやすい。
埃や手垢など、汚れの種類によって面を変えられるのも便利だ。
洗濯後の乾きにくさを懸念したが、ピンチハンガーを使って各面を広げるように干すと乾きやすかった。

結論

8面雑巾を使えば、洗い直す手間が減り、掃除がはかどる。
汚れの種類によって面を変える、水拭き乾拭きを1枚で済ませられるといった便利な面も。 
古いタオルを8面雑巾にすれば、資源の活用にもなり、使った後はそのまま捨てればよい。
お金をかけずに簡単に手作りできるのも魅力。
時間のあるときにまとめて作ってみてはいかが?
  • 更新日:

    2022年9月15日

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