このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
茶色のセルフレーム眼鏡

お金を使わず超快適にできる!マスクのメガネ曇りを解消する方法!簡単すぎる裏ワザとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月23日

コロナ以降、季節に関わらずマスクをつける機会が増えました。外出時にメガネをしたままマスクをつけることでレンズが曇ってしまい、視界が悪くなってお困りの人も多いのではないでしょうか。この記事では、一般的な不織布プリーツタイプのマスクを使用する場合の曇り対策を紹介します。

  

1. マスクをつけるとメガネが曇る原因

水滴のついた眼鏡
息の温度より外気温の温度のほうが低い場合、息に含まれる水蒸気が冷やされて水滴になります。これが結露という現象です。 温かい息には水蒸気がたっぷりと含まれていて、顔とマスクのすき間から漏れた息が、冷えたレンズに触れた時に急激に冷やされて結露現象が起こり、メガネのレンズを曇らせてしまうのです。

2. メガネが曇りにくくなる方法1「マスクの端を折る」

端を折ったマスク
マスクの上辺(鼻あてのワイヤーが付いてある辺)を1センチぐらい内側(外側でも可)に折り返して装着。 するとマスクと顔の間のすき間が小さくなって、吐いた息がメガネの方に流れにくくなるためレンズが曇りにくくなります。

3. メガネが曇りにくくなる方法2「ティッシュペーパーを挟む」

マスクとティッシュ
まずティッシュペーパーを一枚、マスクの横幅に合わせて折ります。 縦の幅はマスクの半分~3分の1ぐらいです。 それからマスクの内側に、折ったティッシュを重ねて装着します。 顔とマスクのすき間をティッシュで埋めることで、息がメガネに流れにくくなり曇りの低減に。

結論

メガネの曇りを防ぐグッズも市販されていますが、コストをかけずに手軽に試せる方法を今回は紹介しました。 曇りに困ったときは、ぜひ試してくださいね。
  • 更新日:

    2022年9月23日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧