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洗剤

『洗剤の捨て方』は間違えると大惨事になる!?知らないと危険な注意点とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月21日

いつも使用している洗剤を購入したつもりが全く別のものだった、引っ越しなどの理由で使いかけの洗剤を捨てなければならなくなった、などの経験はないだろうか。今回は洗剤の捨て方や、洗剤を捨てる際に注意してほしいことなどを紹介する。

  

1. 洗剤は新聞紙などにしみ込ませて可燃ごみとして捨てよう

新聞
実は洗剤は可燃ごみとして捨てられる。粉末洗剤、固形洗剤であればゴミ袋にそのまま入れて捨てるので問題ないが、液体洗剤の場合は問題である。洗剤が入っているプラスチック容器を可燃ごみで出せる自治体はそのまま可燃ごみとして出せるが、プラスチックが不燃ごみの場合は不要な新聞紙や布などにしみ込ませて捨てよう。

2. 洗剤はトイレに流しても大丈夫?

トイレとボトルと手
洗剤を捨てることを考えたときにトイレに流そうと思う方が多いのではないだろうか。少量であればトイレ以外の洗面所やキッチンの排水溝に捨てられる。しかし、原液のまま流してしまうと配管を痛める可能性があるので注意しよう。

3. 捨てるときの注意点は

ゴミ袋
洗剤の捨て方について紹介してきたが、捨てるときに注意してほしいポイントがある。洗剤のラベルには「混ぜるな危険」と表示がついているものがあるのだ。洗剤を混ぜることで有毒なガスが発生してしまうので洗剤を混ぜないように気を付けよう。

結論

余った洗剤を可燃ごみとして捨てられることがわかった。自治体によって捨て方が多少異なるので確認してみよう。捨てる際には洗剤が混ざらないように気を付けて捨ててほしい。また、捨てる以外にも人に譲るなどの選択もできるので一度考えてみてほしい。
  • 更新日:

    2022年9月21日

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