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生姜の保存方法3選

生姜の保存法はほとんどの人が間違ってる?冷蔵冷凍だけでなく常温でもOK!?実践してみた

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月15日

肉や魚のくさみ取りや、料理の薬味に使う生姜。しかしそのまま放置しておくと茶色く変色したり、乾燥して使えなくなってしまったりした経験はありませんか? 少しだけ使いたい…けれど少量パックは高くついてしまいますよね。保存や使用方法に悩みがちな生姜ですが、適切な処理をするとグンと長持ち&おいしさを保つことができます。

  

1. 乾燥しないように常温保存!

乾燥しないように常温保存!
生姜は乾燥に弱く水が付くと傷みやすいので、農家の人は常温で保存することが多いそうです。スーパーで買ってきた生姜はなるべく早く袋から出し、水気をよく拭いてから表面を乾燥させましょう。
生姜をラップか新聞紙に包んだら保存袋にまとめて入れ、冷暗所へ保存します。直射日光が当たらず、風通しのよい場所だとGOOD!

2. 冷蔵庫にしまう場合は...?

冷蔵庫にしまう場合は...?
真夏はどうしても気温や湿度が高くなり、常温に置くのが心配な人も多いはず。そんな時には冷蔵庫の中で保存する方法もありますよ。
水にぬれると傷みやすい生姜ですが、「生姜全体を水に浸ける」方法が1番長持ちするのだとか...。用意するのは、生姜が丸ごと入るような深い容器と水だけ。
生姜に付いている泥などの汚れを綺麗に洗い、水をたっぷり入れて蓋をします。
2、3日おきに水を交換すると、1ヶ月はみずみずしい状態を保つことが可能。生姜を細かく切って水に浸けても保存できるので、ぜひ試してください。

3. 冷凍庫保存で超お手軽に料理が可能!

冷凍庫保存で超お手軽に料理が可能!
長期保存&すぐ料理に使える状態にしたい人は必見!生姜をみじん切りや千切り、すりおろしにした状態で、冷凍庫に入れることもできます。
例えば、おろし生姜は冷やっこの薬味にぴったりですよね。しかし、そのためだけに生の生姜を擦るのは少し手間...。
そんな時は小袋に入れて冷凍保存したおろし生姜を、使いたい分だけパキッと割って乗せたら完成!あとは自然解凍でOKなので、簡単に薬味を作れます。
生姜は皮にたくさん栄養があるので、そのまま擦るのがおすすめ。袋ではなくラップに包み棒状に冷凍しても、手で簡単に割れるので楽に使えます。
他にも煮魚に使いたいときはスライス、酢の物に千切り生姜でアクセントを入れるなど、冷凍生姜の使い道は無限大!一度処理してしまえば乾燥や傷みを気にしなくても大丈夫なので、管理が不安な人にもぴったりですよ。

結論

「忙しいから今すぐには難しい」という人は、生姜が入っている袋から出して表面を乾燥させておくだけでも違うはず。切り口がカビていたり色がわるかったりするものを避けて買うのも、生姜が無駄にならない方法の1つです。
自分のライフスタイルに合った保存方法を、みなさんも試してみては?
  • 更新日:

    2022年9月15日

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