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黄色いゴム手袋をした手とスプレーボトル

適当に使うのは損してる!最強洗剤『カビキラー』の効果を最大限引き出す3つのコツとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月14日

カビキラーといえばカビ取り剤の定番。頑固な黒カビもスプレーするだけで落とすことができ、幅広い世代に人気が高い。しかし、正しい使い方をきちんと理解していなければ最大限の効果は発揮できない。そこで今回は、カビキラー掃除における3つの使い方のコツを紹介する。

  

1. カビキラーで掃除するコツその1~お風呂~

黒カビの生えた風呂場とスポンジを持った手
基本の使用方法は、カビから約15cm離してスプレーし、数分時間をおいて水で洗い流す。とくに浴槽の下はカビが生えやすいので、浴槽のエプロン部分を取り外して定期的に掃除しよう。また、お風呂の天井や高い場所の壁に使用する際は、直接スプレーせずフローリングワイパーなどを使用するのがコツだ。カビキラーを落とすときもフローリングワイパーで数回水拭きし、仕上げにタオルで乾拭きすると安全に掃除できる。 カビキラーはお風呂の排水口やゴムパッキンにも使用できるが、金属には使用できないので注意が必要だ。

2. カビキラーで掃除するコツその2~洗濯機~

洗濯槽
洗濯槽の裏側はカビや汚れがつきやすいので、定期的に掃除しよう。洗濯機用カビキラーは、塩素系と非塩素系の2種類ある。洗濯機の形や好みに合わせて選ぼう。 汚れがひどい場合や初めて洗濯機を掃除する場合は、3時間程度つけ置きすると効果的だ。

3. カビキラーで掃除するコツその3~キッチン~

水を流しているシンク
キッチン用カビキラーは排水口を触らず掃除できるうえに、除菌や漂白効果が高く、三角コーナーの掃除やまな板の除菌、コップの茶しぶ落としにも使える。排水口や三角コーナーに使用する際は、生ゴミをキレイに取り除いてから使用するのがコツ。 キッチン用カビキラーは塩素系洗剤なので、酸性と混ざると有毒ガスが発生して危険だからだ。

結論

カビキラーには、浴室用、洗濯機用やキッチン用の商品もある。それぞれの場所に適したカビキラーを使用すれば、家中を効率的に掃除できる。消臭や除菌効果も高いので、においや衛生面が気になる場所の掃除にもおすすめだ。正しい使い方で、カビや汚れを撃退しよう。
  • 更新日:

    2022年9月14日

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