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なすの煮浸し

箸が止まらない!じわ~っと染み込む「ナスの煮浸し」が悪魔的にウマい!!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月23日

なす料理の定番メニューのひとつ、なすの煮浸し。なすを揚げて煮汁につけこむと、味が染み込んでおいしいですよね。いつも同じ手順で作る人も多いのではないでしょうか。そんななすの煮浸し、あるポイントを3つ抑えるだけで激ウマになるそうです! さっそく作ってみました。

  

1. 皮に切れ目を入れる

皮に切れ目を入れる
なすの皮にしっかりと切り込みを入れましょう。
切り込みを入れることで、だしが中まで染み込みやすくなります。
5mm幅で細かく切るのがおすすめです。

2. 皮から揚げる

皮から揚げる
なすは皮から揚げるのが鉄則です。
皮から火を通すことで柔らかくなりやすいんだとか。
さっと火を通して冷ますことで、なすの色がきれいに残ります。

3. 煮汁はしっかり冷ます

煮汁はしっかり冷ます
なすを漬ける煮汁は、一度沸騰させてからしっかりと冷ましましょう。
熱い汁になすを入れると、色が悪くなってしまいます。
煮汁はご自宅のレシピで作ってくださいね。
今回はめんつゆ大さじ3、料理酒大さじ1、酢小さじ1、すりおろししょうが少々を混ぜて煮たたせました。

4. 激ウマ!なすの煮浸しの完成

激ウマ!なすの煮浸しの完成
煮汁に揚げた茄子を入れます。
お好みでねぎやしょうがを一緒に漬け込みましょう。
出来立てを食べても、冷蔵庫で冷やしてから食べても!
とろけるように柔らかいなすに、煮汁が染み込んでいて最高です。

結論

3つのポイントを押さえて、激ウマのなすの煮浸しを作ることができました。
「なすの皮に切れ目を入れる」「皮から揚げる」「煮汁はしっかり冷ます」がポイントです。
こんなにおいしい一品をサッと作れたら、一目置かれること間違いなし。
ぜひ試してくださいね。
  • 更新日:

    2022年9月23日

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