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排水溝

『熱湯を流す』は絶対ダメ!排水管が一瞬でキレイになる正しい掃除方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月18日

排水管は掃除しにくい箇所だが、怠ると詰まってしまいニオイが発生する恐れがある。そこで今回は、正しい排水管の掃除方法を紹介する。ついやってしまいがちな、熱湯を流す方法は正しいのかも解説していく。

  

1. 排水管を掃除する頻度

排水管
排水管は、水に溶けない汚れが付着してしまうと詰まりやすくなる。そのままにしておけば、雑菌が繁殖して悪臭を発生させる。その前に掃除するのがベストだが、難しければ流れが少し悪くなった時、ニオイがし始めた時に掃除してほしい。

2. 排水管の掃除方法とは?

水を流した排水溝
手軽にできるのは、50度前後のお湯をまっすぐ流し込む方法だ。温度と水圧で詰まりを取り除ける。また、重曹を振りかけてからお湯を流し、その後で半量のクエン酸と50度のお湯を流すとさらに効果が高まる。そのほか、洗剤のパイプユニッシュを使う、ワイヤーブラシを利用するのもおすすめだ。

3. 熱湯を使うのはNG

蛇口と手
排水管は塩ビでできていることが多く、熱湯を流すと傷む恐れがある。塩ビ製の排水管の場合は、紹介したように50度のお湯を使おう。陶器製の便器なども熱湯で壊れることがあるため、トイレや洗面所の排水管の掃除をする時は注意が必要だ。

結論

排水管の掃除にはさまざまな方法があるが、50度前後のお湯を流し込むやり方が簡単でおすすめだ。ただ塩ビ製の排水管の場合は、熱湯を流すと傷む可能性があるので、50度前後の温度を守って掃除をしてほしい。
  • 更新日:

    2022年9月18日

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