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出産祝いのお返しに『靴下』は絶対NG

出産祝いのお返し『靴下を送るのは絶対NG!?』知らないと失礼にあたる驚くべき理由とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月21日

出産祝いをもらったらお返しに出産内祝いを贈るが、何を送ればよいのか悩んでしまう方は多いだろう。注意してほしいのは、靴下を贈るのはNGということだ。驚くべきその理由と、出産祝いのお返しのマナーを紹介していこう。

  

1. 出産祝いのお返しにNGなギフト

出産祝いのお返しにNGなギフト
出産祝いのお返しとして定番なのは、相手に好きなものを選んでもらえるカタログギフトである。ほかには焼き菓子などの食べ物、ジュースなどの飲み物、タオルや入浴剤などの雑貨類もおすすめだ。マナー違反となるギフトには、靴下、刃物、緑茶がある。靴下は足で踏むものなので、贈ると失礼にあたる可能性があるのだ。刃物は縁切りを連想させ、緑茶は弔事をイメージさせることからNGとされている。

2. 出産祝いのお返しをする時期と金額

出産祝いのお返しをする時期と金額
出産祝いのお返しは、生後1ヶ月頃に贈るのが理想的だ。お返しを贈るのが遅くなった場合は、メッセージカードなどでおわびの気持ちを伝えるのがおすすめである。時間がたってから出産祝いをもらった場合は、もらってから1ヶ月以内にお返しをするとよいだろう。出産祝いのお返しの相場は、基本的にもらった金額の半額程度を目安にしよう。1万円を超える高額な品物をもらったときは、3分の1程度のお返しで構わない。

3. 出産祝いのお返しの「のし」はどうすべき?

出産祝いのお返しの「のし」はどうすべき?
出産祝いののしの書き方にはいくつかのマナーがある。まず水引の選び方だが、紅白の蝶結びの水引を選んでほしい。のしの上には「出産内祝い」または「内祝い」と書き、のしの下には親の名前ではなく赤ちゃんの名前を書くのが正解だ。のしには「内のし」と「外のし」の2種類があるが、出産祝いのお返しならどちらを選んでも問題ない。贈り物を郵送する場合は、内のしのほうが傷つきにくく見栄えがよいためおすすめだ。

結論

出産祝いのお返しには、靴下、刃物、緑茶は贈らないように注意してほしい。つい選んでしまいがちな靴下だが、靴下は足で踏むものなので失礼にあたる可能性がある。今回解説したマナーを頭に入れながら、幸せをおすそ分けする気持ちで無理なくお返しをしてほしい。
  • 更新日:

    2022年9月21日

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