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お菓子の太りにくい食べ方

お菓子は『アレ』と一緒に食べると太らずに済むってホント!?覚えておくべき「驚愕の食べ合わせ」とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月11日

太ることは分かっていても、甘いものをやめられない人は多いだろう。もし食べ合わせによって少しでも太りにくくなるのなら、試してみたいものだ。今回は、端午の節句で食べる柏餅を例にとり、太りにくい食べ方について解説していこう。

  

1. 柏餅には緑茶が相性抜群

柏餅には緑茶が相性抜群
柏餅のカロリーで太りたくない人は、「緑茶」と一緒に食べるのがおすすめだ。緑茶に含まれる「カテキン」には、血糖値を下げる効果や肥満予防効果が期待できる。柏餅を食べるタイミングは、食事の前に食べることをおすすめする。柏餅を食べて血糖値をあげることで、そのあとの食事の食べすぎを防ぐ効果が期待できるからだ。柏餅を手作りできる人は、砂糖の量を調節して作るとよいだろう。

2. 柏餅のカロリーは?

柏餅のカロリーは?
ダイエット中はどうしてもカロリーが気になる。こしあんの柏餅は100gあたり203kcalで、つぶあんの柏餅は100gあたり204kcalだ。市販品の中には、50g程度の小さい柏餅を何個かセットにしている商品もあるが、50gでも約100kcalあるため食べすぎには注意しよう。緑茶と一緒に食べても、量を食べすぎたら当然太りやすくなる。

3. あんこの栄養成分

あんこの栄養成分
柏餅に入っているあんこは、栄養豊富でダイエットにも効果的なことをご存じだろうか。あんこの原材料である小豆には、たんぱく質やビタミンB1が豊富に含まれている。たんぱく質は筋肉を作る栄養素なので代謝アップにつながり、ビタミンB1は糖質の分解を促してくれる。また、小豆は食物繊維も豊富なので、便秘予防・解消にも効果的だ。

結論

甘いものを食べるときは、緑茶と一緒に食べることをおすすめしたい。緑茶に含まれる「カテキン」には、血糖値を下げる効果や肥満予防効果が期待できるからだ。今回は柏餅を例にとって解説したが、他の甘いものを食べるときにも有効である。緑茶はとくに和菓子と相性がよいため、ぜひ試してほしい。
  • 更新日:

    2022年9月11日

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