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生姜の皮を剥く裏技

道具要らずで簡単&時短!めんどくさい生姜の皮剥きをちょっと楽にするライフハック!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月20日

和食には欠かせない生姜だが、小さな凹凸のある独特な形ゆえに、皮をきれいに剥くのは料理上級者の技だ。包丁では分厚く剥けてしまうし、凹凸にピーラーをうまく当てることは難しい。そこで、どの家庭にもある身近な物で生姜の皮を簡単に剥く裏技があると知り、実際にやってみた。

  

1. アルミホイルがピーラー代わり?

アルミホイルがピーラー代わり?
生姜の皮を簡単に剥くには、どの家庭にもあるだろうアルミホイルが大活躍。
くしゃくしゃに丸めたアルミホイルが、極薄く皮を削る働きをするというのだ。

2. アルミホイルで皮をこすってみた

アルミホイルで皮をこすってみた
アルミホイルで皮をこすってみた
アルミホイルをA4サイズくらい引き出し、くしゃくしゃと丸める。
生姜の皮に当ててこすってみると、軽い力で皮がみるみる削れていく。
皮を剥くというより、やすりやタワシのようにこする、磨くといった表現の方がイメージしやすいかもしれない。

3. 感動!凸凹したところもきれいに剥けた

感動!凸凹したところもきれいに剥けた
ひと通りアルミホイルでこすった生姜は、皮が極薄く削れ、クリーム色の中身が綺麗に出てきた。
包丁やピーラーでは苦戦する小さな凹凸も、細かにこすりやすかった。
削れた皮はおろし器でおろしたように細かいため、シンクの上やキッチンペーパーを敷いて行うことをおすすめする。

結論

丸めたアルミホイルをピーラー代わりにすると、生姜の皮は簡単に剥ける。
包丁やピーラーでは扱いにくい小さい生姜も、アルミホイルがあれば安心。
極薄く剥けるため、皮の近くに含まれる栄養素が残りやすいのも魅力。
血流促進や体温上昇、抗酸化作用などの生姜の効用を望む人は、アルミホイル剥きの方が効果を期待できそうだ。
ぜひお試しあれ!
  • 更新日:

    2022年9月20日

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