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バラバラにおかれた靴

靴の中に染み付いた「イヤな臭い」を一発除去!洗っても取れない靴の悪臭が簡単にとれる『消臭術』とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月12日

自分のスニーカーがクサいと感じた経験はないだろうか。自分のスニーカーが臭うと、他人に迷惑をかけているのではないかと気が気ではない。そこで今回は、靴の悪臭が簡単にとれる消臭術を紹介していこう。

  

1. 熱湯よりもまずは洗ってみる

スプレーボトルと掃除道具
熱湯を使用して、スニーカーの臭いをとる行為はおすすめできない。スニーカーの素材によっては傷める可能性があるからだ。汚れや臭いをとるためには、熱湯ではなく洗剤を使って洗うとよいだろう。まずは靴専用のブラシを使って、スニーカーの表面のほこりや汚れを落としていこう。終わったら、バケツにぬるま湯を張り、スニーカーを約15分つけていく。

その後、中性洗剤を使いブラシで汚れを落としたら、ぬるま湯でしっかりとすすぎ脱水をする。最後に日陰で自然乾燥させたら完了だ。

2. スニーカーの臭いを消す方法

重曹の粉とスプレーボトル
スニーカーを洗う時間がない場合は、簡単に臭いを消せる方法を試してほしい。1つ目の方法は「重曹」を使った消臭方法だ。通気性のある布や不織布のパックに重曹を入れ、靴の中に入れるだけでよい。スニーカーの中に、乾いた固形せっけんを入れておくのも効果的だ。他にも、日光に当てる、消臭スプレーを吹きかける、10円玉を入れておくなどの裏ワザがある。

3. スニーカーの臭いを予防する方法

白いスニーカー
最後に、スニーカーの臭いを予防する方法を紹介しよう。もっとも手軽にできる方法は、同じ靴を毎日履かないことだ。1回履いたら、風通しのよい日陰で乾燥させてから履くようにしよう。足の裏を清潔にし、通気性のよい素材の靴下を履くことも効果的である。

結論

スニーカーは熱湯を使わず、中性洗剤やブラシを使って洗うのがおすすめだ。洗う時間がないときは、重曹や乾いた石鹸を活用して臭いを消そう。臭いが付かないように、同じ靴を毎日履かないこと、通気性のよい素材の靴下を履くことも重要である。
  • 更新日:

    2022年9月12日

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