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整理されたシンク周り

「アレ」を丸めてポンッするだけ。排水口汚れの掃除をラクにするアレの正体とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月12日

キッチンのシンクをこまめに掃除しないと、汚れを落とす際に時間がかかってしまう。とはいえ、なかなか時間がなくて掃除ができない人もいるだろう。そこで今回は、シンク周りの掃除方法や、掃除を楽にするための裏ワザを紹介していこう。

  

1. シンクの黒カビを落とす方法

シンク
シンクの大部分は、食器用洗剤を使ってスポンジでこすればキレイになる。しかし、黒カビ汚れはなかなか落ちず、頭を悩まされている方も多いだろう。黒カビの掃除にはキッチン用漂白剤がおすすめだ。漂白剤を使用する際は、窓を開けるなど換気を徹底してほしい。黒カビがキレイに落ちたら、再発生を防ぐためにキッチンの換気や除湿を徹底しよう。

2. 排水溝のぬめりや油汚れを落とす方法

蛇口と三角コーナー
排水口のぬめりやガンコな油汚れには、重曹やクエン酸がおすすめだ。ぬめりが気になる部分に重曹をふりかけ、重曹の半量のクエン酸をかける。しばらくすると泡が発生し、ぬめりがすっきりと落ちるはずだ。油汚れの場合は、気になる部分に重曹をふりかけて、キッチンペーパーやラップで上から覆おう。しばらく放置して、洗い流せばキレイになっているだろう。

3. シンク周りの掃除を楽にする裏ワザ

アルミホイル
シンク周りの掃除方法を紹介してきたが、汚れを防止できたら掃除がさらに楽になる。そこでおすすめしたい裏ワザは、丸めたアルミホイルを排水口に入れておく方法だ。アルミホイルは水に触れることで金属イオンが発生し、排水口の雑菌が繁殖するのを防いでくれる。排水口にお湯を流すのもおすすめだ。お湯を流すことで排水口で油が固まるのを防ぎ、キレイな状態をキープできる。 ただし、家庭用の排水管の耐熱温度は60度程度であることが多いため、熱湯を流さないよう注意しよう。

結論

シンクの黒カビを落としたいときは、キッチン用の漂白剤を使用するとよいだろう。排水管のぬめりや油汚れが気になるときは、重曹やクエン酸を試してみよう。丸めたアルミホイルを排水口に入れておくだけで汚れにくくなるため、こちらもぜひ試してほしい。
  • 更新日:

    2022年9月12日

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