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ぼんじり

「ぼんじり」はまさかのアノ部分ってホント!?実は知られていないぼんじりの秘密とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月11日

焼き鳥屋や居酒屋でおなじみの「ぼんじり」。一体どこの部位なのか、皆さんはご存知だろうか。今回はぼんじりの正体や、おすすめの食べ方を紹介する。意外と簡単に調理できるので、これを機に自宅でも楽しんでもらえれば幸いだ。

  

1. ぼんじりの正体

ぼんじりの正体
ぼんじりとは「ニワトリのしっぽの付け根部分」のことで、一羽からほんのわずかしか取れない貴重な部位だ。脂肪が多い一方で、筋肉が引き締まっているのが特徴である。形が、ひな祭りのときに使われる「ぼんぼり」に類似していることから「ぼんぼり+お尻」で「ぼんじり」と呼ばれるようになったらしい。

2. おいしく食べるには?

おいしく食べるには?
ぼんじりの食べ方は、焼き鳥だけではない。炒め物や唐揚げにすると、表面と内部の食感の違いが楽しめておすすめだ。野菜とともに炒めて、おろしポン酢や柚子胡椒、照り焼き風など好みの味付けをしよう。

3. 自宅で楽しむのもおすすめ!

自宅で楽しむのもおすすめ!
ぼんじりを取り扱うスーパーは少ないが、肉屋やオンラインショップで手軽に買える。自宅で調理すれば、好みの調理方法や味付けで食べられる点が大きなメリットだ。毛羽や中骨、油壷(あぶらつぼ)を除去するといった下処理が必要だが、一度購入してはいかがだろうか。料理が苦手な人は、下処理済みのぼんじりを買うのも一つの方法だ。

まとめ

ぼんじりがどこの部位であるか、知らずに食べていた人もいるのではなかろうか。次回焼き鳥屋に行った際は、知人にもぜひ教えてあげてほしい。好きな味付けで食べたい人は、自宅での調理にもチャレンジしよう。
  • 更新日:

    2022年9月11日

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