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発砲トレーにのった筋子

『筋子』を崩さずキレイにほぐす方法知ってる?「あの調味料」を使った一瞬でほぐす下処理術とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月11日

筋子を自宅で調理する際に、ほぐすのが面倒だと感じたことはないだろうか。筋子を一瞬でほぐせる裏ワザがあったら便利そうである。そこで今回は、筋子のほぐし方や調理方法を紹介していこう。

  

1. 筋子はぬるま湯と塩でほぐせる

筋子を挟む箸
筋子を簡単にほぐしたいなら、塩入りのぬるま湯を使おう。塩の成分によって、筋子の膜と粒がはがれやすくなるのだ。お湯の温度が熱すぎると卵が傷む恐れがあるため、ぬるま湯の温度は40度程度に設定しよう。冷水だと卵同士がはがれにくいため、ぬるすぎるお湯もNGだ。他にも、泡立て器を使って筋子をほぐす方法もある。筋子にそって泡立て器を軽くスライドさせるだけで簡単にほぐれてくれる。ぜひ試してほしい。

2. 筋子の調理方法

皿に乗った筋子と大葉
自宅で筋子を調理する際は、まずは王道の「筋子の醤油漬け」を試してみよう。筋子をほぐしたら、筋に入っている血も抜いておく。醤油・酒・みりんなどの調味料を鍋でひと煮立ちさせて冷めたら、筋子を入れて冷蔵庫で一晩寝かせよう。翌日に水気を切り、白いご飯に乗せるだけで絶品だ。自宅に鮭があるなら、「鮭の親子丼」に挑戦してみるのもよいだろう。 ご飯よりも麺が好きな人は、筋子を使った「筋子の和風ペペロンチーノ」を作ってみてはいかがだろうか。

3. 筋子の保存方法

筋子のかたまり
筋子を一度で食べきれないときは、冷凍保存をするとよい。冷蔵保存では筋子が傷みやすいため、1腹ずつラップで包んで冷凍保存しよう。冷凍した筋子を解凍する際は、冷蔵庫に移して自然解凍させてほしい。常温で解凍すると、急な温度変化によって筋子の鮮度が落ちてしまうからだ。

結論

筋子は、塩入りのぬるま湯を使うだけで簡単にほぐれる。ぬるま湯の温度は40度前後に設定しよう。また、泡立て器を使って筋子をほぐす方法もおすすめだ。筋子をきれいにほぐせたら、まずは筋子の?油漬けにチャレンジしてみよう。
  • 更新日:

    2022年9月11日

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