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革靴を履く男性

ビジネスで失敗しない『革靴』って知ってる?意外と知らない正しい選び方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月11日

あなたはビジネスシューズを選ぶ際に、どのような点に気をつけているだろうか。今回は、メンズのビジネスシーンに適した革靴の種類や選び方を紹介していく。ぜひ靴選びの参考にしてほしい。

  

1. ビジネスシーンにはどんな革靴を選ぶべき?

階段を上る足
ビジネスシーンに適した革靴は、黒や茶色といった定番色のビジネスシューズだ。形は、つま先部分が丸いラウンドトゥと、つま先部分が長いロングノーズがあるが、現在の主流はラウンドトゥである。ビジネスシューズには、内羽根式と外羽根式の2種類がある。革靴の靴紐を通す革の部分をレースステー(羽根)というが、内羽根式は羽根が甲の部分の革と一体化しているタイプのことをさす。落ち着いた印象を与えたいときは、内羽根式の革靴を選ぶとよいだろう。

外羽根式は、羽根が甲の部分の革に覆い被さっているタイプのことである。外羽根式は、ビジネス・カジュアルどちらのシーンにもおすすめだ。

2. ビジネスシーンに適した革靴の種類

茶色の革靴
革靴にはいくつかの種類がある。ストレートチップは、つま先に横一文字のラインが入ったデザインだ。革靴の中ではもっともフォーマルなタイプで、冠婚葬祭でも使用できるため1足は持っておきたい。プレーントゥは、つま先や甲の部分に装飾がないプレーンなデザインである。こちらのタイプも、ビジネスシーンから冠婚葬祭まで幅広く使用できる。

モンクストラップは、甲の部分にストラップがついている革靴である。靴紐がない革靴の中ではもっともフォーマル度が高く、唯一ビジネスシーンに適している。

3. 革靴の選び方

革靴とボトルとベルト
ビジネスシーンに適した革靴を選ぶときは、「サイズ」「革の質感」「履き心地」を重視しよう。実際に試着し、自分の足に合っているかを確認することが望ましい。ビジネスシーンに適した革靴には、牛革や豚革などの天然皮革か合成皮革が使用されている。風合いで選ぶなら天然皮革、お手入れのしやすさで選ぶなら合成皮革がよいだろう。

結論

今回は、ビジネスシーンに適した革靴の選び方を紹介した。黒や茶色といった定番色かつ、現在の主流であるつま先部分が丸いラウンドトゥを選ぶのがおすすめだ。その他にも細かいデザイン、サイズ、革の質感などをよく確認してほしい。
  • 更新日:

    2022年9月11日

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