このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
松ぼっくりに下処理する

放置してた『松ぼっくり』に「虫」が!?拾ったら直ぐにやるべき下処理とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月13日

公園などに行って、子どもと一緒に松ぼっくりを拾ったことのある方も多いだろう。しかし、拾った松ぼっくりはきちんと下処理をしないと後で困ったことになりかねない。この記事では、松ぼっくりの下処理の方法と保存の仕方を紹介しよう。

  

1. 下処理の仕方はこの4種類!保存のポイントは乾燥!

下処理の仕方はこの4種類!保存のポイントは乾燥!
まずは、煮沸消毒方する方法。お湯が沸騰したら松ぼっくりを入れ、5分~10分煮沸消毒することで、雑菌や虫の卵などを駆除することができる。次に、冷凍させるのもおすすめだ。水洗いした松ぼっくりを1週間ほど凍らせる。
また、バケツにお湯を入れて1カップの酢を加えて漬け込むのもよい。松ぼっくりを入れて、浮き上がらないように落としぶたをして1時間ほど放置する。
最後に、電子レンジでチンするのは、最も簡単な方法だ。電子レンジ対応の保存袋に入れて600Wで約1分間加熱するだけでよい。
下処理をした松ぼっくりの保管方法は、よく乾かして、通気性のよい布袋や紙袋に入れ、乾燥した場所に置くようにする。もし、湿気や虫が気になるようであれば、密閉できる保存袋などに下処理した松ぼっくりと一緒に乾燥剤と防虫剤を入れておくと安心だ。

2. 松ぼっくりの下処理が必要な理由

松ぼっくりの下処理が必要な理由
まず、松ぼっくりは地面に落ちているのだから当然、土や砂などが付着している。松の樹液でベトベトしている場合もあるだろう。目に見えない雑菌もついているので、小さい子どもが口にしてしまうと危険だ。
さらに、松ぼっくりには虫が卵を産み付けている場合も多いため、下処理が必要なのだ。

3. 松ぼっくりを下処理する際の注意点

松ぼっくりを下処理する際の注意点
松ぼっくりを茹でるときには、部屋の換気をするようにしよう。松ぼっくりを茹でたあとに、松ヤニの臭いがするからだ。また、必要以上に茹で時間を長くすることは禁物だ。5分くらいで十分効果はある。

結論

拾ってきた松ぼっくりには、汚れや雑菌、虫や虫の卵などがついていることが多い。下処理をして保管しないと、後から虫が湧いてくる可能性もあるので注意しよう。煮沸消毒や冷凍などさまざまな下処理の方法を紹介した。この記事を参考にして、安心して松ぼっくりを楽しんでほしい。
  • 更新日:

    2022年9月13日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧