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「カメムシ」を駆除する

『カメムシ』実は危険ってホント!?臭いだけじゃないカメムシの被害と安全な撃退法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月14日

大量発生すると駆除するのが大変なカメムシ。洗濯物に集まる、家の中へ侵入する可能性があるのであらかじめ対策しておきたい方も多いだろう。では、カメムシが大量発生する原因から、駆除方法、家への侵入を防ぐ方法まで解説していこう。

  

1. スギやヒノキの花粉が多い年は大量発生しやすい

スギやヒノキの花粉が多い年は大量発生しやすい
カメムシはスギやヒノキを好んで卵を産み付け、実をエサにして生息している。実は花粉が多いほど多くなるため、花粉が多い年は大量発生しやすい。また、カメムシは寒さに弱く冬には死ぬのが通常だが、暖冬の場合は越冬することも。新しく生まれたカメムシとあわせて急激に増えてしまうため注意が必要だ。

2. 悪臭を発生させずに駆除する方法とは

悪臭を発生させずに駆除する方法とは
カメムシに対応した殺虫剤を吹きかければ、臭いを発生させる前に一瞬で駆除できるので、大量発生の時期になる前に準備しておくとよいだろう。そのほか、ペットボトルの上から3分の1を切り取り、上部を逆さまにして下部にはめ込み、テープで固定して作る捕獲機もおすすめ。手で持ち、すくい取るようにしてカメムシを捕獲していこう。中に入れたあとは、新聞紙などを丸めて栓をすれば臭いが外に出ないので安心だ。

3. 家への侵入を防ぐコツ

家への侵入を防ぐコツ
家への侵入を防ぐには、カメムシに対応した市販の忌避剤を活用するのが便利だ。また、カメムシは白を好む傾向にあるため、白色の洗濯物は念入りにチェックして取り込むとよいだろう。侵入されやすい窓サッシの隙間はスキマテープなどで対策するのがおすすめ。雑草はカメムシの繁殖場所となりやすいので、定期的に草抜きをして手入れしておこう。

結論

花粉の多さや、暖冬で大量発生しやすいカメムシ。種類により好む植物も変わってくるため、自然豊かな場所で生活している場合はとくに気を付けよう。市販の忌避剤なら手軽に対処できるので、ぜひ活用してみてほしい。
  • 更新日:

    2022年9月14日

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