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「赤いダニ」を駆除する

洗濯物や家の壁に発生する「赤いダニ」は絶対潰してはいけない!?危険なその理由とその正体とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月15日

住居の壁などに発生する赤いダニ「タカラダニ」は直接的な害があるのか、放置していても問題ないのか悩むところ。基本的な知識を確認して、適切に対処できるようにしておきたい。本記事では殺虫剤を使用する、水で流すなどの潰さない駆除方法も紹介していく。

  

1. タカラダニを潰してはいけない理由はアレルギー反応!

タカラダニを潰してはいけない理由はアレルギー反応!
タカラダニは直接的な害はないが、潰すと赤い体液がでる。肌に付着した場合、肌が荒れたり湿疹がでたりといったアレルギー反応がでる恐れがあるので潰さないようにしよう。もし潰してしまったときは水でキレイに洗い流そう。洗濯物や布団などの布類に体液が付着すると赤いシミになるので、駆除するときは注意が必要だ。

2. タカラダニとはどんな害虫?

タカラダニとはどんな害虫?
壁面やブロック塀で動く小さな赤いものを見つけたときは、タカラダニだと考えられる。タカラダニは日本各地で見られる1~2.7mmくらいのダニだ。基本的に害はないので、放置しても問題はないだろう。一方で、目立つ赤い身体と動く様子を不快に思う方は多いのではないだろうか。また、洗濯物に付着したり、家の中に入り込んだりする可能性や、大量発生して壁面に集まることもあるので気になる方は駆除しよう。

3. タカラダニの正しい駆除方法

タカラダニの正しい駆除方法
基本的に害がないタカラダニだが、大量発生したり家に侵入したりしたときは適切に駆除したい。タカラダニを素早く駆除したいなら、スプレータイプの殺虫剤がおすすめだ。大量発生したタカラダニでも簡単に駆除できる。吹きかけるだけで一定期間発生を予防できる殺虫剤もあるので、ぜひ活用してほしい。また、タカラダニが屋外で発生したら水で流すとよい。ホースやバケツを使って敷地の外まで洗い流そう。

結論

タカラダニは直接的な害はないため、放置していてもあまり問題はない。しかし、大量発生したり家の中に侵入したりすることもあるので、不快だと思ったときは駆除が必要だ。タカラダニを潰すと出てくる赤い体液は、肌に付着するとアレルギー症状の原因になる。潰さない方法で駆除しよう。
  • 更新日:

    2022年9月15日

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